読書習慣で魅力アップ! 内面を磨けば自然にモテます

突然ですが、読書習慣はありますか。見た目を磨くことも大事ですが、読書は内面を磨くことができます。内面を磨けば魅力がアップして自然とモテるんです。

関心のある話題がふえる

関心のない話には入っていけませんよね。でも読書習慣があれば、知見や関心の幅は広がります。詳しくなくても、ちょっと本で読んだ内容を話すだけで「しっかり勉強しているな」という良いイメージを持たれます。読書習慣によって、会話のチャンスが増えますし、的確なコメントもできるのです。

逆に読書習慣がなければ、どうなるのでしょうか。一言も話せないかもしれません。がんばって話しても、トンチンカンなことを言えば変な目で見られます。せっかく話題に入るチャンスを活かすも殺すも読書習慣次第というわけなのです。

騙されたと思って、月に1冊、できれば週に1冊読んでみて下さい。今までスルーしていた話題に関心があることに気づくはずです。

趣味の幅が広がる

「趣味はなんですか?」と聞かれたら、なんと答えますか。

旅行、グルメ、スポーツのように、真っ先に答えられるものがあると思います。そこに「読書」という趣味が増えると、幅が広がります。読書はインドアのようですが、そこで得た知識は外でも役に立ちます。

歴史の知識が身に付けば旅行先でも楽しみは広がります。栄養や健康の知識があればグルメやスポーツにも役立ちますよね。読書習慣は人生を豊かにしてくれるのです。

読書会に参加できる

世の中には読書会というサークルが存在します。読書会といっても朗読会ではありません。自分が読んだ本を紹介したり、共通の本を読んで感想をシェアするサークルです。

職場や学校だと、自分の趣味を思いっきり話せません。それは読書も同じです。読書会は本の話題を思いっきり話せる場所なのです。読書会は本好きが集まるちょっと変わったサークルです。参加者の男女比も半々ぐらいでちょうどいい。

読書習慣を身に付けて、新しい世界に挑戦してみてはいかがでしょうか。

読書男子と仲良くなれる

読書好きな男性も世の中にはたくさんいます。でも、公然に「読書好きです」という男性はあまり見かけません。私の知り合いのなかにも読書好きを隠している人もいます。それは「読書=暗い」というイメージを気にしているからです。

そんなときに嬉しいのが、読書好きの仲間がいることです。普段隠している読書という趣味を持っている仲間がいれば、一気に親密になれるでしょう。読書習慣がつくということは、仲良くなれる人の幅も増えるというわけなのです。

書店デートができる

読書男子と仲良くなったら、書店デートは外せません。どんな本でも揃っている大型書店、特定の分野に特化したセレクト書店など、いろんな書店があります。

なかにはコーヒーショップも入っている書店もあれば、宿泊可能な書店もあります。読書=インドアの趣味ではありません。読書男子と仲良くなっら、ぜひ書店デートもチャンレンジしてみてください。

まとめ

一見すると恋愛とは無関係そうな読書習慣ですが、実はいろんなことにつながっています。新しい習慣は、新しい世界や出会いを作ってくれます。百聞は一見に如かず。騙されたと思って読書習慣にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 

Written by 前田ヒロキ

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