逆効果!男性が「モテようと必死な姿が痛い…」と感じる女性の行動3つ

異性から「モテたい」と思う気持ちは誰しもあるかと思います。

しかし、その思いがあまりにも強すぎて、アピールしすぎてしまうと『必死すぎて痛い…』と思われてしまいますよね。

それでは、男性から“痛い女”だと思われないためには、どのような行動を控えるべきなのでしょうか。

1.髪の毛をかきあげる

男性にはない、美髪をかきあげる女性の姿はとても魅力的に映るもの。ある特定の男性に対して、キレイな髪とセクシーさをアピールするにはもってこいの行動です。

しかし、何度も何度も髪をかきあげる姿を見せてしまうと、それはとてもわざとらしく、『痛い女』だと思われてしまいます。

女性らしさを感じさせる、相手をドキッとさせるモテ仕草の1つとなる“髪の毛をかきあげる”行動は、自然に且つさりげなく行うのがポイント!

大げさに髪をかきあげるのではなく、何かをするときにスッと髪を耳にかける、左右のどちらかにサラリと髪を寄せるなど、自然に振る舞うのがオススメです。

2.必要以上にボディタッチをする

好意を持っている異性に対しボディタッチをするのは、あなたの思いを相手へ知らせるための効果的な方法。話が盛り上がったときに腕や背中にそっと触れれば、相手の男性もあなたのことを意識すること間違いなし!

しかし、行き過ぎたボディタッチをしてしまうと、途端に『痛い女』認定されることに…。

若いときは多少大げさなボディタッチも許されていたかもしれませんが、20代後半、30代を過ぎると“品がない”という印象を与えかねません。

ボディタッチをするときは控えめにし、相手に『あれ?今少し触られた?』と思わせる程度が程よい印象を与えます。

3.露出度の高めな服を着る

異性はもちろん、同性からも『痛い女』のレッテルを張られてしまうことになるのが、この服装についてです。

注目を集め、色気を醸し出すためには多少の露出は必要かもしれません。

しかし、あまりに露骨に露出度が高めの服を身に纏うと、周囲はドン引き!

足首だけ見える、手首だけ見える、鎖骨だけ見える…といった、体の細い部分を出す“チラ見せ”が不潔っぽくならず、かつ『痛い女』にならずに済みます。

最近は肩が出るデザインのトップスもありますが、トレンドを取り入れすぎるのは後まわしにして、あまりに露出度の高い服装は避けたほうが良さそうです。

 

どんなに美人でも、モテようと必死になっている姿は“痛い”もの。

いつでも異性にモテることしか考えていないようでは、良い出会いには恵まれません。

『痛い女』になってしまう前に、自分の身の振り方はしっかりと考えた方が良さそうですね。