最後の一言はこれで決まり!婚活の自己紹介で好印象を持たれるコツ

合コンや婚活パーティーを始め、出会いの場において避けて通ることはできない自己紹介。自分の第一印象を決める重要な場面でもあるため、自己紹介に気合いを入れる人も多いのではないでしょうか。とはいえ、テンプレ通りの自己紹介をするだけでは、男性の印象に残ることはできません。婚活における自己紹介では、男性から好印象を持ってもらうためのコツを意識しましょう。

欠点+長所の順で話す

例)「周りからは忘れっぽいけど明るい性格だと言われます」

自分をアピールするためにも、長所は必ず自己紹介に入れたいポイントのひとつ。ただ、長所だけをアピールしてしまうと、場合によっては自慢っぽく聞こえてしまう可能性もあります。

自己紹介では、自分の長所だけでなく欠点も素直に話すように。そしてその際、欠点+長所の順で紹介することを意識するのです。

人は悪い話と良い話を聞いたとき、後に聞いた話の方が強く印象に残ります。先に悪い話をされても、後の良い話によって悪い話をされたという印象が薄れるのです。

自己紹介で先に欠点を述べ、その後に長所を伝えるという流れは、相手に自分の長所を強くアピールし、好印象を持たれることにつながります。それが第一印象を大きく変えるきっかけにもなるでしょう。

趣味や特技には意外性を

例)「5歳の頃から料理をしているので腕には自信があります」

自己紹介の定番ネタと言えば、趣味や特技。これらを自己紹介で取り入れることにより、男性にも普段の自分をより詳しく知ってもらうことができます。

とはいえ、誰もが話しがちな定番ネタであるため、ありきたりな内容だと相手の印象には残りません。自己紹介で趣味や特技を披露する場合は、意外性を取り入れて相手の印象に残る女性になりましょう。

特にパッと見の第一印象を大きく変える意外性は、男性の目をひき、興味を持ってもらうことにもつながります。大人しそうに見える女性の趣味がスポーツだったり、ずぼらそうに見える女性が実は料理上手だったりというギャップは、男性からも好印象を持たれるはず。

趣味や特技は自分の印象からは想像できない意外性のあるものを選ぶ。それにより、男性も「この子のことをもっと知りたい」と思うようになるのです。

最後は気になる一言でしめる

例)「タイプの男性は……あとでこっそり教えます」

自己紹介では、最後の一言が重要なポイントとなります。どれだけ好印象を持たれる自己紹介ができても、最後に幻滅されるような一言を口にしてしまうと、その悪い印象しか残らなくなるのです。

しかし、言い換えれば最後の一言さえうまく決まれば、それまでの印象をがらりと変えることも可能なのです。そこで、自己紹介の最後は気になる一言でしめて、目の前の男性の興味をひくようにしましょう。

たとえば、「タイプの男性は……あとでこっそり教えます」「周りに女友達しかいないので仲良くしてほしいです」などの一言でしめると、話しかける口実ができるため、男性の方から声をかけやすくなります。自己紹介後の会話もスムーズに進むのではないでしょうか。

自己紹介は最後が肝心であるため、終わるまで気を抜かないように! 最後の一言がうまく決まることにより、その日の婚活も順調に進んでいくはずです。

事前に魅力的な自己紹介を考えておこう

出会いの場では自己紹介がその後の流れを決めます。好印象を持たれる自己紹介ができると、男性からも「この子をもっと知りたい」と興味を持ってもらうことができるのです。

出会いの場に向かうときは、事前に魅力的な自己紹介を考えておくようにしましょう。それが貴重な出会いを次につなげるチャンスにもなるはず。
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