コントロール女子が恋愛を制す!? なにげに男性を操る「禁断の方法」5つ

彼を思いのままに操る「コントロール女子」は、男性からすれば怖い存在。

コントロールなんて聞くととんでもないですが、カンタンに言えば“知らないうちの彼女のペースに乗せられている”ということです。

今回は男性に「今思えば、あの彼女にコントロールされてたんだな」と思う、元カノの行動を挙げてもらいました。

■男を思いのままに操る!コントロール女子の行動

■彼の行動をなにげなく制限する

彼がどこかに行くと聞けば「私も行く~」と一緒に行こうとしますが、「それより私行きたいとこあるの~」と、行かせずに自分の行きたいところに誘導。

これは彼の行動を制限し、監視するためなのですが、自分のことを一番に思わせるような単なる「可愛いワガママ」っぽく言うところがミソです。

■なにげなく強要する

「必ず電話してね」「帰ったら教えてね」。お願いに聞こえてもこれは指示なので、必ずしなけらばならないという意味。しなかった場合は怒られるので強要と同じ。

これも彼が何をしているか監視するためです。

■自分色に染める

「こういう服にしなよ。きっと似合うよ~」と彼のファッションをコーディネート。自分の好きなタイプに変えたり、ライバルが好きにならないようなタイプに作り上げます。

たとえば彼がスポーツマンならスポーティーにしないなど、所属するコミュニティの女性が好まなさそうな服装にします。

■ほかの女性をけん制する

けん制は、彼の浮気心を封じるため。そこでライバルになりそうな女性を彼との会話に出します。

「〇〇さんってすごいよね、普通の男性では付き合えないね」と、手の届かない人にしたり「xxさんって美人ね、彼氏もきっとイケメンだろうね」と格の違いを出します。

また「△子って男にだらしないんだってね。信じらんない」と、けなすこともあります。

不思議ですが、このけなす行為を「彼女ってイヤな女だな」と男性が思うことは少なさそう。

元カノがかなりのコントロール女子だった男性Aさん(33歳)は、「彼女が言うので真に受けてずっとそう思い込んでいた」そうです。

■「すごーい!」を連発する

「すごいすごいを連発。彼女はほめ上手だった。男って単純なので「すごーい」が、エッチな話じゃなくても自分のエッチのことがすごいみたいに思えてくるんです。

そうなると『そうかそうか、かわいいやつだな』って舞い上がっていい気分になっちゃう」とのこと。

気分はよくなりますよね、確かに。

制限や自分色に染める行動は、鋭い男子ならば気づく場合があります。しかし「ほかの女子をけん制」などは声のトーンをうまく使えば分かりにくいですから大丈夫。

ほめる行為は、最強のコントロール。彼を意のままに動かせます。

コントロール女子は、

  • 皆ぶりっ子で、かわいかったからよくわからなかった
  • エッチした後やする前に、コントロールの言葉を言われていた。しないときも、甘えながら言われていた

「怒ったりイラつきながらだとめんどくさいですが、ぶりっ子してたので可愛いなあ、言うこと聞いてやらなきゃなあと思っただけでした」と、Aさんは楽しそうに語ってくれました。

恋愛慣れしない男性やピュアで素直な男性に効くようです。

つまり「今何を考えているかわかりやすい男」にはよく効きます。コントロールは甘えながらすればOK。

反対に考えれば、ぶりっ子が大嫌いな男性や、女性の考えが読めてしまう男性はコントロールはされません。

個人的な考えですが、わかりやすい男性は8割で、あとの2割はコントロールしづらい男性のような気がします。

いかがでしたか。ほとんどは8割の男子。バレることはありません。ノウハウを学んでおけば恋愛を制し、彼をとりこにすることもできます。

禁断の方法として頭に入れておいてください。

関連キーワード

KEYWORDS