バツイチ男性との恋愛で押さえておくべきチェックポイントとは?

20代半ば、周りの男性が次々結婚して恋愛対象者が激減した時期がありました……そして30を過ぎ、今度は周りに増えはじめる離婚経験者、いわゆる「バツイチ」。

女子の恋愛市場を考えると、バツイチ男性が恋愛対象として○か×かということはとっても気になる問題です。

そこで、離婚経験のある男性に離婚の原因や今後の恋愛に求めていることを聞いてみたところ、大きく2つのタイプがいることがわかりました。

◆失敗した経験が後を引く“慎重派バツイチ”

「子育てに関する考え方の違いが離婚に繋がりました。自分が不在のときに「お父さんは……!」と嫁が子供に色々と吹き込んでいたようです。子供に嫌われてしまったのが精神的にキツかったですね。今は、まだ次の結婚は考えられません」(35才・金融)

子供の問題でモメた末、養育費を抱えて離婚した男性はグロッキーな状態。重い恋愛や結婚に慎重なケースが多いようです。プレッシャーを与えず癒してあげると喜びますが、結婚の二文字を口にした途端にジ・エンドという可能性も。

「妻が年下の同僚と浮気していたのが分かり離婚。その男とは結婚前から関係があったようで、結婚式にも招待していたと知り愕然。まさかと思いましたが、本当に女って怖い・・・」(29才・研究職)

奥さんの裏切りで離婚したこちらの男性の女性に対する警戒心はピーク。お付き合いしたい場合は男友だちや元彼をキレイに整理し、リハビリに付き合うつもりで彼が心をひらいてくれるまで待つしかなさそうです。

◆失敗した経験を糧にする“積極派バツイチ”

「30代までは仕事に夢中で家庭は二の次。結果、離婚届けを突き付けられました。今は、部下や収入が増えて余裕が出たのか前より結婚願望は強いです。一緒にいてくれる女性を見つけて幸せになりたいですね」(42才・内科医)

若い頃に離婚を経験し、現在は経済的にも精神的にも落ち着いているバツイチ男性は恋愛対象にもってこい。しかし「離婚してからの方がモテる!」というのもこういうタイプなので、争奪戦は覚悟の上で。

「浮気がバレて離婚。魔が差しちゃったんですね・・・。チャンスがあれば再婚したいけど、正直フリーの立場で色々な子と遊べる今の状態も楽しい」(39才・IT)

誠実さに欠けますが、女性の扱いに慣れていて恋愛期間は楽しく過ごせそう。小さなことは見逃してあげて上手く操縦すれば、今後落ち着いてくれる可能性も?

◆彼を知りたいなら離婚原因を知ること

離婚原因が、表に出ていない彼の本性を映し出してくれることもあります。自分から話してくれる場合は、真剣に耳を傾けて理解しようとしている態度を表すこと。

頑なに話してくれない場合は、離婚がトラウマになっていたり、浮気・暴力・飲酒などヘビーな問題が隠れていたりすることも。無理に聞き出さずとも、彼の動向には少し注意しておいた方が良さそう。

離婚の理由によっては恋愛対象として○か×かが違ってくるバツイチ男性。上手にお付き合いしたいなら、まずはそこを上手くヒアリングしておきましょう!