歴女が恋愛するときに気をつけたいこと

あなたは歴史に興味がありますか? ついつい会話のなかで旧地名が出てしまったり、好きな戦国武将の話で盛り上がってしまったり。当てはまるあなたは立派な歴女です。

さて恋愛において、歴女はどのくらいアピールしていいものなのでしょうか。今回は「歴女が恋愛するときに気をつけたいこと」について、まとめました!

ついつい旧地名が出てしまう

歴史が好きすぎて、自分のなかでは当たり前になってることってありますよね。例えば出身地の話になって、思わず旧地名が出たら要注意です。

「尾張の方の生まれなんです」
「美濃は行ったことあるよ」

いきなり旧地名を出すとビックリされます。うっかり歴女がバレてしまう瞬間です。

旅行を史跡めぐり中心にしてしまう

好きな偉人のゆかりの地に行くのは楽しいですよね。でも男性が歴史に興味がない場合、趣味を押し付けるのはNGです。

例えば「関ヶ原の合戦の跡地めぐりをしたい」といっても、興味がない男性の同意を得るのは難しいでしょう。男性は気をつかって同意してくれるかもしれませんが、当日は面白くないかもしれません。

二人の旅行なので、二人の希望に沿った落としどころを見つけましょう。

例えば京都や金沢なら、歴女もそうでない方も楽しめる観光地だと思います。もしくは、旅行コースにお城を一つ入れる程度なら、男性も興味を持って一緒に調べてくれるでしょう。

男性が本当に歴史好き

歴女のなかには、特定の人物や時代のみといったように、歴史の一部分にしか興味のない方もいるようです。

もし男性が本当に歴史が好きで詳しかった場合、浅い知識の歴女アピールをしていると、冷ややかな目で見られます。そうならないためにも、自分がどんな歴女なのかを話しておきましょう。

「実は戦国武将のゲームがきっかけで歴女になった」
「石田三成にしか興味がない」

というように、どのぐらいの知識があるかを最初に伝えておくのがベターだと思います。

熱くなりすぎない

例えば、好きな戦国武将の話になったときも、熱く語るのは程ほどにしておきましょう。興味のない人にとって、興味のないことを熱く語る人は、遠くの存在に感じてしまいます。

全般的に歴史に造形がある人はいいですが、歴史の一部分だけに熱狂的になると、オタクと思われる可能性もあります。

歴女と言われてイヤな顔をしない

歴史が好きだというと「歴女だね」と言われると思います。なかには本当に歴史が好きで、「歴女」というレッテルを張られるのがイヤな人もいると思います。でもイヤな顔をしないでください。

言った側に悪気があるとは限りません。歴女は歴史が好きな女性の愛称です。知識の差はあれ、同じ歴史好きには変わりありません。イヤな顔をすると、面倒くさい女性と思われるかもしれません。

偉人と比べない

現代の男性たちと偉人を比べるのはやめましょう。幕末の男は人生をかけて戦ったとか、日本人なら和装であるべき、等と言うのはNGです。勝手な趣味の押しつけは相手を嫌な気持ちにさせます。

まとめ

いかがでしたか?
世の中には様々な趣味があります。残念ですが歴女は、スポーツや映画のように一般的な趣味ではありません。あまりに熱狂していると、男性が引いてしまいます。

でも歴女を封印することはありません。アピールするなら程ほどにしましょう。ほんのり歴史の知識を披露することで、男性も少しずつ理解を示してくれると思いますよ。

 

Written by 前田 ヒロキ