手料理が上手くなるには……! カレに結婚を意識させる究極の方法

「もっと料理が上手くなれたらいいのに……」

好きな人のハートを射止めるには、まず“胃袋を掴むべし”と言われているように、男性たちは美味しい手料理に弱いもの。でも、結婚前から料理が上手な女性は、なかなかいないのが現実です。

では、一体どうしたらカレに料理上手だと認めてもらえるのでしょうか。20~30代既婚女性を対象に、「コレを抑えておけば大丈夫! 手料理がビックリするほど上手くなる方法」をこっそり教えてもらいましたよ。

まずはレシピ通りに作ってみる!

「初めからアレンジをしようと思うと失敗するだけ。初めて作る料理は、1度レシピ通りに作って味を確かめておくことが大切! 基本さえ抑えておけば、自分好みのトッピングをしたり、味付けを変えることだって難しくなくなるはずだから」(33歳/事務)

1度もトライしたことのない料理を美味しく作るコツは、材料を入れる順番やタイミング、火加減に注意しながら、とにかく“レシピ通り”に作ってみること! 基本の味をしっかり覚えておけば、次に作るときに自信を持ってアレンジできるようになりますよ。

ちなみに、材料の切り方や手際の良さも料理の味を左右する重要なポイントです。料理に慣れていない人は、必ず火を使い始める前に合わせ調味料を作っておきましょう。 

できるだけ“いい調味料”を使う

「料理の味を左右するのは、調味料の良し悪し。『特売だから、とりあえず購入しておこう!』と買った醤油や味噌は、やっぱりそれなりの味にしかならない。最低でもスーパーで1番高いものに変えないと、美味しい料理は作れないと思う」(35歳/IT)

どんなに高級なお肉やお魚を選んでも、味付けに使う調味料がチープなものでは、どうしても安っぽい味付けになってしまいます。汁物として欠かせないお味噌汁も、こだわりの味噌とダシを使うだけで、ぐっと美味しくなりますよ。

自宅にある調味料をザッと見まわして、料理の常識「さしすせそ」をできるだけいいものに変えてみてください。たったコレだけで、今までの家庭料理がレベルアップすること間違いなしです。

美味しいものを食べて舌を鍛える

「どんなに料理の練習をしても、本物の味を知らないと所詮“家庭料理”止まり。高級料理じゃなくてもいいから、料理人が作った美味しい料理を食べて舌を鍛えておかないと、カレに『美味しい』って言わせることはできないでしょ。だから私も月に1回は、夫とレストラン巡りをして、どんな食材、調味料を使っているのか聞いて、自宅で再現している」(31歳/メーカー)

美味しい料理を作るには、やっぱり美味しいものを知っていないといけません。レトルトやインスタント食品ばかり食べていては、舌が衰えてしまいます。

友達とランチしたとき、恋人とディナーするときは、「自分でも作ってみたい!」と思える料理をオーダーして、味見をしてみましょう。旬の食材や調味料に注目して再現すれば、あなたの料理の腕はぐっと上がるはずですよ。

おわりに

いかがでしたか? カレに結婚を意識させちゃう“料理上手な女性”も夢じゃない! 今回ご紹介した3つのポイントを参考に、レシピを見なくても作れる料理を少しずつ増やしていきましょう。

(取材協力)
・20~30代既婚女性

 

Written by mook

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