人のオトコを略奪する「毒女ともだち」を見極める口癖3つ

彼女持ち男性でも既婚男性でも気にしない。ちょっとでも気になる男性がいれば、恋愛・結婚ステータスに関係なくガンガンとアプローチして、なんとか自分のモノにしようとする……。

「略奪クセ」のある女性は困ったもの。ましてや友達だった場合には本当に困ってしまいます。彼女たちの片鱗はその口癖から分かるようです。

◆『その〇〇どこで買ったの?』

まずは、自分の彼を略奪された経験のある女性の意見を見てみましょう。

「恋愛体質なA子。付き合って半年ほど経つと『もうドキドキしない。刺激なんて全然ない。新しい出会いがほしい』とか言っちゃう子です。その子と私の彼を交えて食事をしたとき、彼に意味深な視線を送っていて……。1ヶ月後くらいに取られてしまいました」

まさに「刺激のない恋愛は恋愛とはいえない」というような考え方の女性。スリルのある恋愛を叶えるためには、たとえ友だちの彼であろうと、自分の欲望に忠実に略奪を図るのでしょう。

「思い出すと彼女の口癖は『そのバッグどこのブランドなの?』『そのiPhoneケースかわいい。どこのもの?』など。私の持ち物を逐一リサーチして気に入れば即、お店やネットで探し出して真似して購入。『ライバル視している人のモノ』が欲しくなるらしい」

自分の持ち物や恋人のことについて、質問攻めしてくる女性。「人のモノ」を羨ましく感じてしまう性質ですから、彼を取られてしまう可能性も大なのです。「それ可愛いね!」までなら全然問題ないですが、「どこで?いくら?」と余計なお世話を重ねてくる子はちょっと注意です。

◆『私なんか〇〇に比べればぜんぜんだよ』

次は、彼を略奪されそうになったものの、未遂に終わった女性の意見を見てみましょう。

「妙に自分を卑下するB子。『私なんて可愛くないし、スタイルもよくないし、コンプレックスの塊だよ』とか、頻繁に言う割には、出るときには出る。私の彼と3人で飲みに行ったときに、そんなセリフを口にした人とは思えないほど、自信ありげに笑い、彼にボディタッチしまくっていました。これは危険……と思い、それ以降彼には会わせていません」

人様の彼を奪うことでストレスやコンプレックスを解消しようとするタイプです。初対面の男性に対して妙に馴れ馴れしかったり、ボディタッチが多すぎたりする女性には要注意。

◆『あの子〇〇なのにね!』

「自分のほうが女として勝っている」ことを端々にアピールする女性も危険です。

「自分の友だちを見下した表現が多いC子。『あの子、あまり可愛くないのに、彼はカッコいいんだよね』など、けっこうひどいことを陰でいう。私の彼を見たときにも『よくこんなイケメンと付き合えたね』と若干嫌味っぽく言われました。その後、馴れ初めや彼の出身校、会社などを詳しく聞かれそうになったので、危ないと思い話を強引に変えました」

言外に暗に「私の方があなたよりもこのイケメンと付き合う資格がある」と伝えていたわけですね。根掘り葉掘りの情報収集からじわじわと略奪フェーズに入っていくのです。

彼氏を略奪されるのはもちろんつらいですが、略奪した相手の女子が納得いかないタイプだとさらにつらいもの。少しでも「あの子はちょっと危険かも」と思うなら、自分の彼には会わせない、彼の話を詳しくしないなど、警戒するほうが賢いやり方でしょう。

こういう彼女たちの口癖は毒があるので、一緒にいる相手を波状攻撃で疲れさせます。なんだか遊ぶたびにつかれるなぁ、と感じる女友達は要注意かもしれませんね。