「この子とは、もう別れ際だな」彼氏があなたに見切りをつける瞬間、3つ

大好きな彼には、いつまでも自分のことを想っていてもらいたい…。そう願うのが乙女心。

しかし、ちょっとしたことが原因で、彼に「別れ際かな…」と、思われてしまうことがあるんです。それは一体どのような瞬間なのでしょうか。

1.ボディタッチを拒否する

男性は女性よりもカラダの繋がりを大切にする傾向にあります。

そのため、今まではハグなどのスキンシップがあったのに、急にあなたが彼に触られることを拒否するなどの態度を取ると、その対応のギャップにビックリします。

そのギャップに寂しさを感じ、同時にあなたに対する愛情が冷めていってしまいます。

何年経っても付き合いたてのようなスキンシップを取り続けるのは難しいかもしれませんが、たまには初心に返って、2人の絆を深めるのも良いのではないでしょうか。

2.そっけない態度をとる

話しかけられたことに対し「へえー」や「あ…そう」など、そっけない態度を取ってしまってはいませんか?

付き合いが長くなると、相手に対して思いやりの気持ちが欠けてきてしまうことがあります。

そうすると、彼もあなたに話を振ることをしなくなり、『自分への愛情はもうないんだな』と、思ってしまうのです。

どのような話にも興味を示さなければいけないということではありませんが、相手があなたへ伝えたいという気持ちを察し、あまりそっけない相槌や態度はとらないように気をつけましょう。

3.女性としての魅力不足

女性としてお付き合いしている彼女に対して、女性としての魅力を感じなくなってしまうと、男性は「女として見ることができない」と冷めてしまいます。

家デートだからと気を許して、スッピン&ヨレヨレの部屋着で彼を迎え入れてはいませんか?

毎日オシャレに気をつかうのはとても大変です。

しかし、彼氏といるときぐらいは最高に可愛いあなたでいてあげるようにすると、彼もあなたに会うことをより楽しみに感じてくれるのではないでしょうか。

 

 

彼氏に「別れ際だな…」と感じさせないためには、あなたの彼に対する愛情を態度や言葉に積極的に出していくのが1番効果的。

付き合いが長いからと相手への気遣いを忘れてしまっては、その後の付き合いも悪い方向にしか進まなくなってしまいます。

お互いの信頼関係を壊さないよう、2人の付き合い方を時々は振り返ってみてはいかがでしょうか。