美人じゃなくても男性にモテる!第一印象で好感度を上げる小ワザ5選

「美人なのに、彼氏がいないなんて不思議だよね」と言われる女性は多いのではないでしょうか。一方で、そこまでの美人というわけではないのに、絶えず彼氏がいる女性もいます。

彼女たちは出会いの場で、ビジュアル以外の小ワザを味方につけて、男性と仲良くなるきっかけをつかんでいるようです。第一印象を魅力的に表現するプチテクニック5つを紹介します。

◆笑顔を見せる

「ふと電車の窓に映った自分の顔を見たら、ものすごく怖い顔をしていた」なんて経験はありませんか?

力を入れない無意識の顔はたいてい無表情になっているでしょう。本人は普通に話しているつもりでも、その「普通の顔」はしかめっ面になっている可能性があります。意識的に笑顔を作らない限り、不機嫌に見えてしまうかもしれません。

不機嫌ではないと分かっていても、ムスッとした表情の人に話しかけるのは警戒してしまいますよね。出会いの場では努めて笑顔でいることが欠かせません。話しかけやすい雰囲気を作ることが大切です。

◆まず褒める

パッと人を見た時にすかさず褒めるポイントを見つけて、素敵なところを具体的に伝えられますか? 雰囲気の良い女性は、この“即褒め”がとても上手。

相手のことが良く分からないからこそ、会話のきっかけとして相手を褒めるのは好感度が高くなるポイントです。靴でも持ち物でも、ヘアスタイルでも、相手の良いところを褒めながら、さらに話を膨らませていきます。

◆聞き上手

そこそこ美人でなくても周りに男性が集まる女性は、よく笑うし、相手をいじるし、相手に話題を提供しています。「話を熱心に聞いてくれる姿」は、「あなたに興味を持っています」というサインでもあります。

出会いの場では初対面で慣れないからこそ、いつもより少しオーバーな相づちや質問で「聞く」を表現しましょう。相手に気持ち良く話してもらうことができれば、「彼女と話していると楽しい」と男性の印象に残るはずです。

◆共感する

会話を続けるにも、相手の話を否定するクセがついていたら要注意。いろんな意見を言い合うディスカッションも時には良いかもしれませんが、婚活の場面では相手を論破する必要はないでしょう。

また、仕事がデキる女性にありがちなのが、男性の仕事の話に張り合って、かぶせて話してしまったり……。相手の話にすべて「YES」で答える必要はありませんが、「否定されるかも」と思うと好きなように話しづらくなってしまいますよね。

相手の話とは反対のことを言いたくなったら、「でもね」と否定する前に「うんうん、あなたはそう思うのね」といったん相手に共感してワンクッションを置くことで、空気も和んで話しやすくなるでしょう。

◆男性に頼って甘える

仕事でキャリアを積み重ねてきた女性なら、男性にナメられたくないというプライドが根底にあるかもしれません。プライベートでも仕事モードが抜けず、良かれと思って男性が差し伸べる好意に、「大丈夫です」とピシャリと断っていませんか?

ある大手企業に勤める有能なバリキャリの女性は「デートに行っても、食事に行ってもワリカンがいい。荷物も持ってくれなくていいし、対等でいたい」と徹底していました。

上昇志向があるからこそ、「私はそんなに安っぽい女ではありません」と自然に自己演出していたので、男性もなかなか彼女にアプローチしづらかったようです。気を遣うところと甘えるところを見極め、必要な場面で素直に甘えるほうが、男性も喜んでくれるでしょう。

普段から意識的に笑顔をキープできるか、相手の話に共感できるかなど、日々の心がけが出会いの第一印象も左右します。自分磨きももちろん大切ですが、そこに女性らしい愛嬌も加わることで、男性を引き寄せる力もさらに強力になるはずです。

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