この子最高!男がときめく女子からの割り勘の仕方4選

割り勘が当たり前になりつつあるとはいえ、男性は「割り勘にしたいけれど言いにくい!」と思っているときが多々あります。そんなとき、女子からうまく割り勘を申し出れば好感度が急上昇するもの。

男性に、女性からの割り勘にときめいたエピソードを聞きました。

◆前払いレジで先に並ぶ

「スタバやファストフード店のような、先払い形式のレジで女子が先に並び、『会計は別々で』と言ってくれるとうれしい。男が先に並んだときは『別々で』と言いにくいし、先に言ってくれると助かる」(33歳/飲食)

ちょっとしたカフェに入ったとき、先払いのお店のときは多々あるでしょう。あなたが割り勘のつもりでも、男性の後ろから「割り勘で!」「別々でかまいませんよ」と言ったところで、男性としては「安価だしご馳走するしかないなぁ……」という気持ちに。

お互いが気持ちよく、かつスムーズに割り勘を狙うなら、すばやく注文したいメニューを決めて、先に並んでしまいましょう。あなたのさりげない気遣いに男性は感心するかもしれません。

◆事前に千円札を用意している

「割り勘する気があったとしても、『大きいのしかないから後で払うね』と言われると少しがっかり。後で払ってくれようとしても、もう奢るしかないかなと思うし。最初からきっちり払えるようにしてくれていると、しっかりした子だなあと思える」(32歳/介護)

財布の中身はきちんと管理しておきたいもの。デート時は千円札を多めに用意しておき、どんなときでもサッと支払えるようにしておくと割り勘もしやすいです。事前に両替しておきましょう。

もしも大きいお札しかないときは、あなたが先に伝票をとり、まとめて払うといいですよ。男性に「○○円ずつです」と伝えれば、男性もホッとしながら割り勘分のお金を出してくれるはずです。

◆「次は贅沢させてね!」と茶化す

「冗談とわかる範囲で『次はいいお店に連れてってもらうから(笑)』『割り勘の代わりにヴィトンのバッグ買ってね!(笑)』などと言ってもらえると、その場が和んでこちらも割り勘にしやすい。お金のことを明るく言える子は結婚してからも家計相談がしやすそう」(35歳/保険)

割り勘を申し出て、あとで大きな見返りを求める……冗談だとわかるものなら、その場も和み笑いもとれると思います。

ただし、冗談が通じずまともに受け取るタイプの男性だと「なんて厚かましい女なんだ!」「割り勘くらいで高価なものを要求するなんて非常識」と思われます。冗談が通じる男性かどうか、会計までに見極めておきましょう。

◆「またデートしたいから……」と次を希望する

「『またデートしたいから、何度もデートできるように金銭的なことをきっちりしたい』と言われたらグッとくる。こんなしっかりした子なら結婚したいなとも思う」(27歳/金融)

本命相手ならこの方法がいいと思います。好意をアピールできるうえに、男性に対して「控えめでしっかりした女性」という印象を与えられるはずです。あなたの株は急上昇するでしょう。

ただ、この方法を使うと今後のデートも割り勘が続きます。次回のデートでも同じように割り勘を申し出ることを忘れないでください。そうでないと、「最初だけかよ……」と思われてしまいます。

何事も最初は肝心ですが、継続させることも意識しておきたいものです。

ただ単に「割り勘にしよう」と言ったところで、男性は素直に従いにくいときがあります。ちょっとした工夫をするだけで男性の心をつかめるので、割り勘をするときはぜひ試してみてください。