恋の命運を分ける!大人女性の片思いで心がけるべきこと3つ

年齢を重ね、大人になると、恋愛の仕方にも変化が表れます。特に久しぶりに気になる男性が現れた場合、真っ先に「片思いってどうするんだっけ?」という壁にぶつかる大人女性も多いのでは?また、大人の片思いでは学生時代に経験した片思いと異なる点が多々あります。その違いに戸惑う女性も珍しくはないのです。では、大人女性の片思いではどのようなことを心がけるべきなのでしょうか。

むやみやたらに女友達を頼らない

学生時代は毎日のように女友達との恋バナに明け暮れていたという女性も多いはず。しかし大人になった今、昔と同じように頻繁に女子会を開き恋バナで盛り上がるという習慣がつくと、片思いに悪影響を与える可能性があるのです。

たとえば、女子会で一度恋愛相談を持ちかけてしまうと、味方がいるという安心感から常に女友達を頼ってしまいがち。すると、自分で考えたり悩んだりする機会が減るため、気づくと周りに言われた通りの行動しかとれなくなるのです。

また、女同士の集まりは自分にとって居心地の良い空間。万が一、彼との片思いでショックな出来事があっても周りの女友達が励ましてくれるため、すぐに立ち直ることができるでしょう。しかし、それが現実から目を背け、うまくいかない片思いから逃げる癖をつくる原因となるのです。

片思い中の女性にとって、女友達の存在はなくてはならないもの。とはいえ、むやみやたらに女友達に頼ることはやめましょう。誰かに頼る前にまずは自分で思いきり悩む習慣をつける。それにより、自分自身も大きく成長できるはずです。

自分の気持ちにブレーキをかけない

好きな人に何度も告白したり、躊躇いなく自分から連絡をとったりと大胆な行動ができた学生時代。しかし、大人になると昔のように大胆な行動はとれなくなります。

特にこれまでの恋愛でたくさんの失敗を経験した女性だと、そのたびに悲しみや辛さを味わってきたことでしょう。そして、その悲しみや辛さは、「二度とあんな思いはしたくない」という恐怖心に変わります。それが「彼に嫌われるくらいなら行動を起こしたくない」と気持ちにブレーキをかける原因になっていたのです。

もちろん、誰だって自分から傷つくための行動など起こしたくはありません。とはいえ、当然のことながら行動を起こさなければ彼との関係が進展することもないのです。

「傷つくのが怖いから」と気持ちにブレーキをかけてばかりいては、いずれ彼が他の女性に取られる可能性もあります。行動を起こさずに後悔するくらいなら、思いきって行動に出てみてはどうでしょうか。その一歩が今後の運命をかえるきっかけをつくるかもしれませんよ。

片思いは短期間勝負にかける

男女がお互いを意識し始める学生時代では、片思いが1年以上続くことも珍しくはありませんでした。しかし大人になった今、何年も片思いをしている余裕などありません。たとえ長い時間をかけたところで他の女性に先を越されたり、告白するタイミングを失ったりする可能性が高くなるだけなのです。

なにより、人は年齢を重ねるごとに、おのずと他人を見る目が養われていきます。普段の言動や振る舞いから大体の相手の性格はわかるので、じっくり時間をかけずとも彼に自分を知ってもらうことだってできるはず。大人の片思いでは時間をかけて慎重に行動するより、短期間で好印象を持ってもらい勝負に出た方が成功率も大幅にアップするのです。

気になる男性が現れたときは、長期勝負ではなく短期勝負を心がけましょう。いかに短期間で彼に好印象を持ってもらえるかが片思い中の重要なポイントとなるのです。

大人女性の強みをいかしてアプローチを!

社会的にも精神的にも自立した女性になると、恥じらいから昔のように素直に行動できないこともあります。とはいえ、本音を隠したり、天邪鬼な態度を見せたりする様子は、彼との距離をますます遠ざけるだけ。片思い中の状況にも悪影響を与えることになるでしょう。

大人女性には大人女性なりの片思いの仕方があります。もし、気になる男性が現れたときは、大人の自分が持つ強みをいかしつつ、素直な気持ちでアプローチをしてみましょう。
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