愛嬌のない30女はただのババア?女性の愛嬌を素直に引き出す方法

男性に話を聞くと、やっぱり女性は愛嬌だと言いいます。特に30代女性にはやや厳しめで、「どんなにかわいくても愛嬌のない30女はただのババア」なんて意見もあります。

男性にただのババア呼ばわりされないためにも、愛嬌のある女性を目指していかなければなりません。でも、愛嬌ってどんなものかを具体的に知る人は少なく、実際に出来ていない人も多いです。今回は、愛嬌の上手な出しかたをレクチャーしたいと思います。

女性の愛嬌を素直に引き出す方法

愛嬌とはそもそも何?

愛嬌の出し方を学ぶ前に、愛嬌とはそもそもどういうものなのかを説明していきたいと思います。愛嬌とはイコール「かわいげ」とも言い換える事ができます。
男性が女性に求める「かわいげ」とは見た目ではありません。優しさ、上品さ、穏やかさ、癒し、笑顔、思いやりなどといった内面的な物をさす事が多いです。
冗談でイジられたとしても嫌な顔をするのではなく、にこやかに対応できたり、いつもやさしい受け答えができるようになると「愛嬌」があると思われるようです。

男性が言う愛嬌がない女性とは?

では、愛嬌がない女性とはどんな女性を指すのかを考えていきましょう。

・話しかけても笑わない
・ありがとうやごめんなさいを素直に言えない
・「別にどっちでも良いよ」が口癖
・強がって甘えられない態度
・仕事に夢中で自分に無頓着

 

男性に話しかけられたり、冗談を言われてもクスリとも笑わない。

「で?」「は?」「あーそうですね」なんて冷たい言葉を返している女性を、男性は「可愛げがない」と思い排除してしまうみたい。
また、失敗したり自分が出来ないと思ったことを素直に伝えられない女性も「可愛くないな」「愛嬌がない」と思われてしまうようです。
特に30代女性は、なんでも自分でできる・やろうとしてしまうところがあり、ついつい強がりなツンデレ系女子になってしまいますが、あまりにやりすぎると「ババアの強がり」にしか見えず男性から敬遠されてしまいます。

どうしたら愛嬌のある女性になることができるの?

・にこやかで、かわいらいしこと
・ひょうきんで、憎めない表情・しぐさ
・相手を喜ばせるような言葉・振る舞い
・(多く「御愛嬌」の形で)座に興を添えるもの。ちょっとしたサービス。

 

インターネットで「愛嬌とは」と調べたところ、デジタル大辞泉にはこのような説明が載っていました。

愛嬌がある女性になるためには、この4つのポイントを上手に出すことが絶対条件になります。
全部やりきるのは至難の技ですが、笑顔をできるだけ出すようにするなど、出来ることから少しずつやっていけば、愛嬌のある女性に近づくことができるでしょう。
表情豊かな女性も男性からかわいらしく思われるので、鏡の前で「怒った顔」「困った顔」「うれしくて照れた顔」などの表情の練習を行うのも良いですよ!
自分は人からどんな風に見られているのかを鏡に映った表情から想像できるので印象を良くする訓練にもなります。

昔から、男は度胸、女は愛嬌なんていう言葉があります。愛嬌があれば女性は男性に可愛がられ、大切にされるのだという昔の人の考えです。でも、その考えはあながち間違ってはいないのかも。
キレイなだけのババアなんて思われるくらいなら、表情豊かでかわいらしい愛嬌のある女性を目指したほうがずっとプラスになります。
メイク法や小顔体操なども大切ですが、根本的な「愛嬌」を身に着ける努力もあわせて行うと愛される大人女性に近づけます。