奥手女子が恋愛をサクサク楽しめるようになる方法

今回は、奥手女子のみなさんに対して、どうすれば恋をサクサクと楽しめる女性になれるのか、についてご紹介したいと思います。さっそく見ていきましょう!

1:とにかくどこかに行く!

まずは、とにかくどこかに出掛けることです。身近な例を挙げるなら、とくに用もなく渋谷を歩いていたら、男子に声を掛けられた女子は、わりと大勢います。

声を掛けられて「わたしがアダルトビデオに出演するとでも思ってるの? バカにしないでよ」と、悲しい気持ちになる女子もいますし、反対に声を掛けてきた男子をうまく利用して、ほかの「もっとまともな」男子を紹介してくれるよう計算できる女子もいます。

もう少し穏やかな例を挙げるなら、ひとりで居酒屋なりカフェなりに入ったら、男子に声を掛けられて、そこから交際が始まった人もいます。

声を掛けられなくても、何回かおなじ場所に行っていたら、そのうち誰かと仲良くなり、自分の世界観が広がって、気がつけばいい感じの彼氏ができていた、ということもあります。

よく「努力は裏切らない」と言われます。受験や入社試験に失敗したことのある人は「努力は裏切らない」と思えないかもしれませんね。

でも、こと「出会い」に関しては、努力はあなたのことを裏切りません。自分がかけた時間とコストは、そっくりそのままあなたの「運気」の肥やしになってくれます。

少し説明が長くなりました。2番以降を、駆け足で見ていきましょう!

2:男友だちをつくろう!

奥手女子の特徴に「男友だちが少ない」というものがあります。まずは男友だちをつくりましょう! つくると、ほぼかならず出会いに恵まれるようになります。

どんな草食系男子であっても、「女子と出会いたい、つきあいたい、エッチしたい」と、心の奥では願っているからです。

3:利用することを考えてみよう!

「利用」という言葉をネガティブに捉えるクセがあるのも、奥手女子の特徴ではないかと思います。

人のことを利用してはいけない、とか、利用するくらいなら利用されるほうがマシとか、そんなことを思っているようでは、恋を楽しむことはできません。

たとえば「かっこいい彼と、ひと晩だけ寝てみたい」と思えば、結果的に彼のことを利用することになってしまうかもしれません。

でも、「そこでおしまい」にしちゃうと、恋は楽しめません。1回だけ寝た男子と「お友だち」になって、ごちゃごちゃやっているうちに、ほかの男子が出てきたりもします。

常識的に許される範囲で、誰かのことを利用することです。それはつまり、あなたの心の中にあるエグイところを、自分でちゃんと見つめ、認めないと恋を楽しむことは無理ですよ、ということです。

4:「したい」と思ったら寝てみよう!

上記3を具体的に言えば、「したい」と思ったら寝てみよう、となります。恋って、純粋無垢な成分だけでできていません。

自分の下半身のうずきを満たすために恋(のようなもの)をする、というのでもいいのです。いいのです、というか、恋愛上手な女子は、たいてい自分の欲望ありきで恋の1ページ目をめくっています。

自分の心の中のエグイ部分ともっと仲良くなりましょう、というのは、たとえばこういうことです。

おわりに

いかがでしょうか。もっとエグイことを言うなら、恋を楽しんでいる女子って、おおむね「利用」と「計算」がうまい人です。

たとえば大学時代の彼氏と29歳で結婚して、その彼はやたらすごい会社に勤務している……なんてことが、ときどきテレビで報じられますよね。

そういう女子は、おそらく大学を出て社会人になってから、多くの男子から言い寄られてきたはずです。

が、やっぱり、大学時代の彼が持つ「信用」と「ルックス」と「社会的立場」と「年収」を計算しつつ、その他大勢の男子と恋のようなものをしたり、しなかったり、ということがあるはずなんです。

「利用」と「計算」、この2つを「ズルいこと」と捉えるのではなく、「オトナとしてうまく扱えるようになる」と、恋をもっともっと楽しめる人になれます。

 

Written by ひとみしょう