彼に「もう好きじゃなくなった」といわれたら……後悔しない為にすべき3つのこと

大好きな彼に「もう好きじゃなくなった」といわれたら、かなりダメージが大きいですよね。

そんなときあなたはどんな行動に出ますか? 傷つくのを恐れてそのまま受け入れますか? 彼に思い直してもらうために必死ですがりつきますか? もちろん恋愛に正解なんてありません。

でも、あなたが後悔しないためにも、彼に「好きじゃなくなった」と言われたときにしてみてほしいことがあります。こんな場面に出会ったら、ぜひ試してみてください。

好きじゃなくなった理由を聞く

彼はどうしてあなたを好きじゃなくなったのでしょうか。「もう、好きじゃなくなった」といわれたら、まずはじめに気になるのはそこですよね。それでも「どうして?」と聞くことができないくらいショックをうけたり、聞くのが怖いと思ってしまう経験、誰にでもあるはず。

でも、彼があなたを好きじゃなくなった理由を聞けないと後々後悔してしまいますよ。どうして好きじゃなくなったのか、どこが嫌なのか、しっかりその理由を聞いてみてください。

ここで傷つくのを恐れてしまっては、復縁はおろかダメージが強すぎて次の恋愛へも前向きになれなくなってしまいますよ。

自分の気持ちをきちんとつたえる

フラれたことがショックでそのまま流されてしまっては、また後悔が残るだけ。とりあえず「自分は別れたくない」「あなたのことが好き」ときちんと自分の気持ちをつたえましょう。

彼が、その気持ちに心をうたれる場合だってあります。それが今すぐでなくても、少し時間をおいてからあなたの言葉に胸を動かされることだってあるのです。また、何よりも自分がスッキリするはず。

少なくとも、あのとき気持ちをつたえてればよかったと後悔することはないでしょう。ただ、彼が「好きじゃなくなった」といっているときに、しつこくすがるのは逆効果。

きちんと自分の気持ちをつたえたら、それ以上しつこくするのはやめておきましょう。

まずは別れる、その後に再度告白!

彼がカッとなっているときに、すがりつくのは逆効果。とりあえず別れておく方がいいでしょう。人はカッとなっているときは、話が聞こえなくなってしまいます。

そのため、「好きじゃなくなった」とフラれた直後に再度告白してもいい結果は出ないことが多いのです。再度告白したいのなら、時間をおいてからがベスト!

フラれた1週間後くらいに「あなたに好きじゃなくなったといわれたけど、私は好き」と自分の本音を彼につたえてみましょう。再度告白するときは、悔いのないようにいいたいことはすべて相手に伝えてください。結果がどうであれ、自分の気持ちを出し切れば案外スッキリするものです。

たとえ、またフラれてしまってもあなたの心は格段にスッキリしているでしょう。これであれば、彼との大切な記憶を思い出にして、新しい恋愛へと進めるはずです!

 

Written by h103