結婚用と遊び用に分けて同時進行!?オトコたちに聞く「本命の決め手」とは?

男の中には出会ったその日に女を「仕分け」するタイプがいます。「その日ヤルだけ」「お付き合いになりそう」「絶対自分のものにしたい」だいたいその3パターンです。そして最初のその仕分けはなかなか覆らない、というのもどうやら事実。

世の中の男性は一体、どういう基準で結婚相手になりそうな女性を感じ取るのでしょうか。男子のホンネを取材しました。

◆男ってこんなにワガママ

結婚に関して男性も女性と同じくらい、いやそれ以上に、夢見がちでワガママであることが分かりました。

「美人で頭が良くて性格のいい女じゃないと結婚はムリ」(28歳/外資系コンサル)

「遊び用と結婚用の女を分けて考えています。チャラい女は遊びとして割り切り、気が利く美人は結婚用にキープ」(29歳/不動産デベロッパー)

「ヤルだけの女か、次がある女か、結婚する可能性のある女かを最初に決めるようにしています。今のところ、結婚を考えるまでの女はいませんけどね。だから複数の女と同時進行」(28歳/金融)

けっこうえげつない本音の数々を聞いてしまった……!ま、女性も同じように男性をシビアに選別していますけど、ね。

◆やはり家事スキルは必須

結婚に向く女かどうか、密かに家事スキルをチェックするという報告もあります。

「カノジョの家に行った時は、部屋の掃除が行き届いているかをこっそり確認します。ホコリだらけの箇所がある女は絶対イヤ」(27歳/ソフトウェア開発)

「料理の腕前は必須ですね。付き合う彼女には、何か作ってもらって包丁さばきや料理の手順などをさりげなく見ています。嘘つきかどうかすぐわかりますよ。実はボク料理得意なんです。」(29歳/製薬会社)

料理が得意なら手伝ってあげるとかしたらどう?と思わずツッコみたくなるコメントも。女性が家事担当と決めてかかっている男性にとっては家事スキルチェックは欠かせないようです。

◆なんと男性もブランド志向

「心が優しくて笑顔が絶えない人がお嫁さんのタイプです」という男性の言葉を信じてはいけません。

「結婚するからには女性の仕事を重視します。こっちは一流企業なので、せめて一部上場企業に勤務してないと世間体が悪い。なので、どんなにいい女でも仕事がヘンだと結婚は出来ない」(31歳/広告代理店)

「CA。なんといってもCA。看護婦も好きだけど、結婚するならCA希望です。周りの連中もCAとかモデルと結婚してるので、引けを取りたくない」(40歳/IT)

「女性の仕事と家柄は最低限クリアしていないと結婚は出来ません。親戚に紹介するからには女性の両親の仕事もしっかりしていないとお互い不幸になるから」(30歳/メーカー)

女性も、生まれや仕事が結婚に影響するとは……。男性のホンネは厳しいですね。

◆最後はやっぱりベッド

殿方にとってはこちらも重要な判断材料だそうです。

「ボクが結婚を決めたのは最終的にはセックスの相性です。今までの女より彼女とのセックスが一番気持ちよかったから」(29歳/男性/既婚)

「これから一生続くカラダの関係ですから、納得できないと結婚相手として採用できません。男性の性欲処理の問題は深刻なのでそれを理解してくれる女性がいいです」(28歳/男性/未婚)

「一度極上のセックスを味わってしまうと、もう抜け出せません。昔の彼女が超うまかった。その子を超える相手が現れない限り結婚はしないかな」(30歳/男性/未婚)

男性のセックスへのこだわりの何と強いことでしょう。結婚にも影響するとはびっくりですね。

女性の男性を選ぶ目の厳しさもさることながら、男性も女性をスペックで選んでいるのは事実。せっかく恋愛結婚が主流の世の中なのに、これじゃ一昔前のお見合いみたいですよね。ここのところを上手に割り切って相手を選べた人たちだけが幸せな結婚生活にたどり着けるのかもしれないですね……!