彼が本気で愛してくれているかを見極める方法

ときどき、「私は本当に愛されているのかな?」と不安になることがありませんか?

男性ってなかなか「愛してるよ」なんて言ってくれません。また、たとえ愛の言葉を口にしてくれたとしても、その調子が軽かったり、日常茶飯事だったりすると、それはそれで真偽の程が気になってきますよね。

今回は、取材を元に“彼が本気であなたを愛してくれているかを見極める方法”を伝授したいと思います!

家族や友達に紹介する

「全然『好き』とか言ってくれない彼氏なんですが、幼馴染みの親友に会わせてくれたときに『愛してくれている』と感じました。仕事以外で飲みに行くって言ったら大抵コイツとだからって。」(23才/派遣)

「大事にされていると思ったのは、家族に紹介されたときです。お母さんが『○○が彼女を家に連れてきたのは初めて』と言っていたので、すごく嬉しかった。本気で私とのことを考えてくれてるんだって分かりました。」(26才/OL)

交際しているのに彼の近しい人にいつまでも紹介してもらえないとしたら……都合のいい女扱いされている可能性があります。逆にいうと、親友や家族に紹介されたということは彼はあなたに「本気」と思って間違いないでしょう。

 

弱い所を見せてくれる

「年上でしっかりした人なんですが、辛いことがあったとき私の前で泣いたことがあります。そのとき自分が彼にとって特別な存在なんだなって思えました。」(25才/ダンスインストラクター)

「仕事のことで悩んでいて詳しいことは言わなかったけど、『今日参ってるから会って欲しい』と言われて……。すごく元気づけたいと思ったし、そんなときに会いたいと思われたことに対して、変な言い方ですけどジンとしました。」(27才/OL)

男性は自分の弱点をさらけだすのを良しとしない人が多いです。基本的には自分一人で解決しようとするし、相談するとしても友達や先輩くらい。それを女性に見せたとしたら……彼女を愛しているからこそでしょう。自分の辛い気持ちを癒せるのは彼女だけと感じたということです。

記念日やイベントを大切にする

「付き合った記念日にいつも彼の方からデートに誘ってくれます。『愛してる』の言葉はなくても愛されているって確信しています。」(28才/病院勤務)

「普段は『愛してる』なんて言ってくれませんけど、毎年誕生日にカードをくれて『来年も俺といろよ』って(笑)書いてあるので信じられます。」(22才/学生)

記念日や誕生日、クリスマスなどのイベントを忘れずに一緒に過ごそうとしてくれる男性は恋人を愛しています。実際には男性はそういったイベントに対して女の子ほどにはこだわりがないもの。記念日を大切にするのは愛の力に他なりません。反対に記念日を忘れたり、デートのドタキャンが続くとしたら……愛を疑った方がいいかもしれません。

ちょっと無理しても会いに来てくれる

「彼の転勤で遠距離になりました。最初は不安で仕方なかったけど、『寂しい』『会いたい』とだだをこねると会いにきてくれるんです。お金も時間も大変だとわかってるので、愛されていると思っています。」(27才/OL)

「仕事でなかなか会えなかった時期に、『もう無理』と連絡したら深夜に会いにきてくれました。疲れてて明日の朝も早いのに私のために来てくれたので、彼の愛が伝わってきました。」(25才/秘書)

距離や時間という障害があるとき、無理をしてでも会いに来てくれるとしたら、彼はあなたを間違いなく愛しています。でも、だからといってあまり頻繁に“会いたいカード”を使ってしまうと……いつしかそれは“わがまま”ととられ、愛を遠ざけることにもなりかねないので気をつけて。

 

いかがでしょうか。

あなたの彼にあてはまる所はありましたか? この中のどれか1つでもあてはまるなら彼の気持ちを疑わなくても大丈夫ですよ。今そこにある愛を失うことのないように大切に育んでくださいね!

 

Written by mami

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