彼女が喜ぶことをしたい! と花をプレゼントする男性心理とは

日常的に女性に花束を贈る男性には気をつけろ! という自分なりのセオリーがあります。なぜなら、男性が一人で花を買うのは、ちょっとした緊急事態だからです。

多くの男性は、母の日でも花を買うことに照れてしまうもの。花屋に行くことに抵抗がない男性は、よっぽど女性に慣れているか、花屋関係もしくは、花をよくもらっていた女性と付き合ったことがある可能性大です。

怖いことに、花を贈っている本人すら、自分が「やりすぎている」と、自覚していないケースがほとんど。これを贈れば女性が喜ぶと、彼らは単純に思っているからです。

男性のここぞとばかりのプロポーズや誕生日に、花屋にかけこむ姿勢はほほえましいものですが、ホールケーキを買う感覚で、日常的に花を贈る感覚がなんだかとっても気持ちが悪いのです。

しかし一方で、花をもらって嫌がる女性は少ないでしょう。香水や洋服と違って受け取りやすく、自分ではなかなか束単位で購入することができないからです。

そんな乙女心につけこんでくるのが花束ヤロー。

女性も「花の一部」と思っているのでしょうか、花束ヤローは、別れたあとの女性にも、懲りずに花束攻撃を仕掛けてきます。花言葉や草木を熟知している知識人でない限り、花束ヤローには注意が必要です。

花束を作っているのは、花屋のセンス。お金を払っているのは彼ですが、花束を作っているのは花屋です。女性は愛のこもった物を敏感に受け取ることができる生き物なので、彼が手渡す花束が、本当の愛なのか? 考える必要がありそうです。もしかしたら、花屋の花に対する愛情かもしれません。

先日テレビで離婚発表したタレントの小倉優子さんが、元旦那様に付き合い当初からよく花をもらっていたと答えていました。毎回は異常。せめて年1くらいが普通なのではないでしょうか。

花束は、2,000円も出せばそれなりのミニブーケができあがります。

お出かけや旅行と違って、花束はとてもリーズナブルで速攻性があります。しかし、花束ばかり贈って、他がまったく手抜きであれば、ほんとに大問題。本気の花束と、女性に媚びを売る花束では重みが違います。5,000円前後の花束で、騙されないようにしましょうね。

 

Written by 牡丹


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