彼氏の手料理がマズい! そんなときに放つべき絶妙なフォロー

交際する男性によっては、お泊りデートの際に、「彼女になんでも尽くしてみたい!」というタイプもいるかもしれません。
こういう男性って決して多くはないのですが、実際に交際してみると、洗濯や掃除など、率先して手伝ってくれるので、心象もかなり良くなることでしょう。

しかし、そうした男性がみんな、家事を100%完璧にこなせるとも限りません。たとえば洗い物をしていても、食器の洗剤が十分落ちていなかったり、床を拭き掃除しても、埃がまだ残る箇所があったりもするものです。

中でも、1番始末に困るのは、そんな男性が作ってくれた手料理がマズいときではないでしょうか。こういうとき、我慢してもあんまりメリットはありません。料理が下手なのに調子に乗って、ますます地獄のような手料理を量産してくる可能性もあります。

そこで今回は、料理がマズい彼氏の作るものに対して、どうやってフォローを入れつつ、傷つけずに改善させるか。これを考えていきたいと思います。

大前提、食べないという選択肢も大いにあり!

人はマズいものは、二口と食べられないものです。それがたとえ、恋人の手料理であっても、本音は「うわ、きっつ」となっているもの。

でも、実際恋人からマズい料理を出されたら、男女問わず「おいしい~」とか言って我慢して食べることが多いのかもしれませんね。相手を傷つけたくないし、嫌われたくもないですから。しかし、それでは状況は好転しません。マズいものはマズいのですから、改善を促さないと。

そこでいっそ、「ダメ。マズい」と言ってしまうのも、実は男性に対しては有効な手です。なんせ男性は、料理が下手で元々という風潮があるものですし、その風潮を知って料理をしています。

だから風潮通りに下手な料理になってしまったことを指摘されても、それを受け入れるぐらいの覚悟はしているものです。マズいから食べられないというのは、本当の事です。それをしっかり指摘してあげるというのが、1番男性にとっては助かる対処になります。

その上で今度は、一緒に料理をしてみるというのもいいでしょう。大抵、二人で調理していると、なぜマズいものが出来上がるのか。その原因を見ることができますし。

「次は私に作らせてね!」で相手の手料理の機会を封じる!

ぶっちゃけ、美味しくないものはそうそう何度も食べたくないもの。彼氏がせっかくの厚意で作ってくれる料理はありがたいでしょうが、マズいなら話は別。2度と食べたくないぐらいマズいのであれば、いっそ作らせないという選択をとりましょう。

「こないだはありがとう、○○くんの優しさがとても嬉しかった」とかなんとか言いつつ、お返しに手料理をふるまうのです。

そしてその後も、彼氏が手料理をふるまおうとしたら、その都度先手を打って「こないだ○○くん、カレー食べたいって言ってたよね」と、彼氏から料理をするターンを奪ってしまいましょう。彼氏が物理的に調理することができなくなれば、そのうちに諦めてくれることだってあるでしょう。

さらに、「何か食べたいものない?」と質問されたときには、デリバリーのピザなど、彼氏が作ることのできないものを挙げれば、防御は完璧です。

おわりに

男性の中には、たしかに料理が上手な人もいます。しかし大半は大雑把で目分量の調理をする人ばかりです。そういう人の作る料理は、大味で雑味もあるので、なかなか完食できません。

もしもあなたの彼氏が、こういう困ったタイプだったのなら、とにかく正直に「マズい」と言うか、キッチンに立たせないようにすべきです。

 

Written by 松本ミゾレ