女の幸せをつかむ! 12星座×血液型占い【かに座・A型編】

星座も血液型も、その人の性質をあらわしています。けれど、星座と血液型ではまったくキャラが正反対の人もいて、いったいどちらを信じればいいの? と思っている人もいるでしょう。生年月日に基づく12星座と、体質によって異なる4つの血液型。この2つを掛け合わせることで、より詳しくあなたの本質を見極めていきましょう。

今回は、「かに座・A型のあなた」編です。

基本性格

警戒心のかたまりのようなあなた。とはいえ、1度打ち解ければ、人懐っこい笑顔と情の深さで温かい絆を育んでいきます。最初のハードルが越えられるかどうかが決め手となるでしょう。

また、人への思いやりにあふれている反面、感情的になるとコントロールが効かなくなる恐れがあります。しかし、用心深い面もあるため、今この場でどう対処するべきかを冷静に考えられるでしょう。そうはいっても、内に秘めた感情が爆発することも。こまめなストレス発散が必要なタイプです。

コンプレックス

人見知りをする傾向があるあなた。そのことをコンプレックスに思っているでしょう。本当は仲よくしたいのに、自分からは人に打ち解けていくことがなかなかできません。話の輪に入ることができなくて、言いたいことを我慢して、作り笑いを浮かべていることもあるでしょう。

自分の発言で、相手を不愉快にさせてしまったら嫌だという思いが強いため、じっと黙り込んでしまいます。特に、初対面の相手の前では、カチンコチンに緊張するでしょう。表情がかたいので、「もしかして怒ってる?」と人には誤解されがちです。

恋愛傾向

情感の豊かさと純粋さを合わせ持つあなたの愛は、より深くてハートフル。1度でも好きになった人のことは、決して嫌いにならないでしょう。いつでも相手の役に立ち、支えたいと感じていそう。あなたにとって愛する人を笑顔にして、感謝されることは最大の喜びです。

愛のない人生は考えられないし、無意味だというのが、あなたの本心でしょう。世話好きで、ジワジワと相手の心の中に入っていくのが定番。彼こそはと狙った獲物は、時間はかかっても確実に仕留めるラブハンターです。

交際が始まったら、持ち前のサービス精神と気配り精神がフル稼働。抜群の安定力と癒しパワーを発揮して、ラブラブ状態が長い期間持続しそうです。ただ、情が深いので、恋が終わっても相手が忘れられず、ストーカーと化してしまう危険もなきにしもあらず。

仕事

みんなが仲のよいアットホームな職場を好むかに座と、集団への帰属意識の強いA型の気質を持っているあなた。1つの職場に長くとどまるタイプです。よほどのことがない限り、転職をしたりしないでしょう。

また、職人的な仕事が向いているので、何か技術を身に着ければ、無敵。誰もあなたにかなう人はいません。その道のエキスパートとして、一生技術を磨き続けるでしょう。人とのコミュニケーションはやや苦手なので、黙々とひとりで作業をする仕事が向いています。

適職は、伝統工芸の職人、歯科技工士、料理人などです。

相性がいい星座×血液型

おうし座×A型の男性
あなたも彼も恋に対しては慎重。とはいえ、同じ血液型同士で考えていることや求めているものが似ているため、ちょっとしたきっかけさえあれば、すぐに惹かれ合うでしょう。彼へのアプローチは、友達に協力を頼むとよさそう。友達にあなたの気持ちをさりげなく、伝えてもらって。

おとめ座×B型の男性
彼の奔放さに、あなたが振り回されるのがありがちなパターン。ただ、あなたは彼に翻弄されればされるほど、刺激的だと思えて離れられなくなりそう。彼へのアプローチは、ダメなものはダメとしっかり主張し、強い女ぶりを見せつけるのが◎。意外と骨太な女性なのだなと、彼はあなたを見直すでしょう。

さそり座×O型の男性
ウソのない大きな愛で包んでくれるのが、情熱的な彼。リッチなプレゼント、お金のかかったデートにも、裏や計算などありません。信じてついていくだけで、恋の喜びをめいっぱい味わえるはず。彼へのアプローチは、何も考えずに、素直に「好き」と言うだけでOKです。

うお座×AB型の男性
彼とは、ロマンティックでオシャレな恋を楽しめるでしょう。あなたが行ったことのない場所へ連れて行ってくれたり、食べたことのないものを食べさせてくれるはず。彼のおかげで、あなたは新鮮な感動を味わえます。彼へのアプローチは、素直になってわからないことを「教えて!」と頼むといいでしょう。

ラッキーカラー&アイテム

ラッキーカラー
・ピンク
・ダークグリーン
・シルバー

ラッキーアイテム
・しおり
・コンパクトミラー
・スポーツドリンク

 

星座は12通り、血液型は4通りしかありませんが、両方を組み合わせれば48通りもの診断が可能です。本当の自分を知り、今後の生活や将来の目標を立てるときなど、ぜひ役立ててみましょう。

 

Written by 紅たき

Illustrated by ミツコ

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