夏の恋が短命に終わる3つの理由

夏は、どの季節よりも「恋の季節」というイメージが強いです。
ほかの季節に比べて、ニーチや避暑地など、お出かけの機会が
増えるからでしょう。
そういった非日常において、出会った男性とあっという間に
恋に落ちることもあるのでは?
しかし不思議なことに、夏の恋は何故か短命に終わりがちです。
その原因はどこにあるのでしょうか。

■焦っちゃダメ!

冬場でも、「クリスマスに彼氏がいないのは寂しい」と、大慌てで男漁り……
もとい彼氏探しをする女性がいますね。
それと同様に、せっかくの夏休みに旅行等に行く相手がいないのは寂しいと、
焦って彼氏を作ろうとする女性も存在します。

相手のことをきちんと見極めない状態で付き合い始めた恋が
長続きするわけがないですよね。

まだ、夏休みを一緒に過ごすお相手が決まっていない人は、
どうか慌てず騒がず落ち着いてください。
繰り返しになりますが、夏はイベントが多い季節です。
イベントが多いぶんだけ出会いもあります。
焦らなくても、後から良い出会いが訪れる可能性だって充分にあるのですから、
ゆったりと構えましょう。

■薄着の解放感

薄着になると、人間とは不思議なもので、気持ちまで開放的になってしまいます。
そのため、普段は恋に慎重な人も、「ま、いっか」とハメを外してしまうのでしょう。

そんな貴女を狙っているオオカミがたくさんいますよ、酷い奴らですね……と
言いたいところですが、夏だろうと冬だろうと大人の恋は自己責任です。
後から、「軽はずみな行動をとるのではなかった」と後悔するくらいなら、
自分でブレーキをかけましょう。

考え方としては、極論かもしれませんが、そもそもひと夏の恋の「その後」に
過大な期待はしないことです。
短命で終わって当然くらいの心づもりでいると、
だいぶ見方が変わってくるはずですよ。

むろん、ひと夏の恋が本気のお付き合いに発展することもありますが、
そうでないケースのほうが圧倒的に多いという事実は
頭に叩き込んでおきましょう。

短命で終わろうとも良い思い出になったと解釈できる人だけが、
ひと夏の恋を楽しむ権利があるのです。
「逃げられた」などの言葉を吐くのはみっともないですよ。
こっちが遊んでやったくらいの気持ちが大事です。

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■サングラスマジックにご用心

直射日光を避ける目的で、サングラスをする人が増えますよね。
これが3割増しくらいにカッコ良くみせちゃうから困ったものです。

深い仲になってからサングラスをはずした素顔を見ると、
「もうちょいカッコ良い人だと思っていたのにな」という
気持ちが湧いてきて、その人の内面まで色あせて見えちゃうことも……。
サングラス男性との仲を深める際には、まず
「(サングラスを)はずした顔が見たい」と事前確認しましょう。

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