女の幸せをつかむ! 12星座×血液型占い【かに座・O型編】

星座も血液型も、その人の性質をあらわしています。けれど、星座と血液型ではまったくキャラが正反対の人もいて、いったいどちらを信じればいいの? と思っている人もいるでしょう。生年月日に基づく12星座と、体質によって異なる4つの血液型。この2つを掛け合わせることで、より詳しくあなたの本質を見極めていきましょう。

今回は、「かに座・O型のあなた」編です。

基本性格

 愛情深いかに座と、おおらかで頼りがいのあるO型。仲間意識が強く、愛する人を守ろうとする気持ちは人一倍あります。あまり目立つタイプではないものの、面倒見のよさは抜群。「親切な人」ともっぱらの評判になっているはず。

また、庶民的に見えますが、実はロマンチストで大きな夢を持っています。それを誰にも言わず、そっと一人で温めているタイプ。無神経に、人の心にズカズカ入ってくる人は苦手です。繊細な一面も持ち合わせているでしょう。

コンプレックス

キャパを越えてあれもこれもと引き受け、自分の首を絞めることがよくありがちなあなた。それを密かにコンプレックスに思っているでしょう。いい人でありたいという思いから、頼まれたら「NO」とは言えないため、人知れず苦労をしています。

でも、引き受けたはいいものの、結局できなくて迷惑をかけては、かえって信頼を失ってしまいます。そんなことがたび重なって、あなたはストレスを溜めることが多いのではないでしょうか。

恋愛傾向

情緒豊かなかに座と、世話好きでアネゴ肌なO型の面を合わせ持つあなた。理性や理屈をはるかにしのぐラブエナジーのある、根っからの恋愛体質です。彼こそはと心に決めた男性にはとことん惚れ込み、持ち前の母性本能と色気を総動員。好きになった男性には、かなり強引にせまりそうです。

ジワジワと好きな相手の心と人生に入り込み、自分のモノにしてしまうのがあなた流の愛し方でしょう。保護本能のかたまりのようなあなたは、真綿で首を絞めるように男心をとりこにしてしまいます。

一見肝っ玉母さんのような庶民派ながら、恋人が途切れることがないのは、そんなところに原因があります。けれど、決してとっかえひっかえのプレイガールではなく、一人の相手と真剣に付き合います。相手との相性さえよければ、長いご縁で結ばれること間違いなし。恋愛に対しては一途で一生懸命なのです。

仕事

面倒見のいいあなたは、職場では自分のことよりも人の世話を焼くことに一生懸命になります。教育、指導をするのが向いているはずです。特に、後輩には目をかけてあげるので、いい先輩として慕われるでしょう。

また、一気に大きな成果を上げるよりも、コツコツと人脈や信頼を築いていくのに向いているタイプ。スピーディーに結果を求められる仕事よりも、ある程度時間をかけて大きなプロジェクトを完成させることに適性があるでしょう。コミュニケーション能力はかなり高いほうです。

適職は、対面販売員、教師、心理カウンセラーなどです。

相性がいい星座×血液型

うお座×A型の男性
結婚願望が強く、心を支えてくれるパートナーを求める気持ちが人一倍の彼。その点、母性愛豊かなあなたは、彼の理想にピッタリです。彼へのアプローチは、あれこれ親身に尽くし、力になってあげようとする姿勢を折々に示すこと。そうすれば、彼は素直にあなたに甘えてくれるでしょう。

おうし座×B型の男性
少々アバウトな彼ですが、細やかな心を持つあなたにとっては、フォローしがいのある相手です。せっせと尽くして好意を示せば、あなたの愛は確実に届くでしょう。彼へのアプローチは、あえて彼への不満をもらしてみること。きっと彼は、自分のためを思って言ってくれていると感激するはず。

さそり座×O型の男性
親分肌な彼は、あなたが困るとすぐに手助けするだけでなく、時には厳しく叱咤激励してくれそう。素直に甘えて頼れば、恋愛関係になるのはそう難しくないでしょう。彼へのアプローチは、「相談したいことがあるの」と、どこか静かな場所へ誘ってみて。きっと彼は、頼られることをうれしく思うはずです。

やぎ座×AB型の男性
根が優しい彼は、もしあなたが落ち込んでいたり、悲しんでいる姿を見たら、放ってはおけないはず。全力で励ましてくれるでしょう。そこから愛が生まれる可能性はとても高め。彼へのアプローチは、共通の友人や仲間を頼るのがよさそう。誰かに、彼との縁結び役を頼んでみましょう。

ラッキーカラー&アイテム

ラッキーカラー
・シルバー
・ブルー
・ブラック

ラッキーアイテム
・眉カットばさみ
・押し花があしらわれているしおり
・恋愛小説

 

星座は12通り、血液型は4通りしかありませんが、両方を組み合わせれば48通りもの診断が可能です。本当の自分を知り、今後の生活や将来の目標を立てるときなど、ぜひ役立ててみましょう。

 

Written by 紅たき

Illustrated by ミツコ