忘れたら絶対NG!彼の実家に行くなら必ず持つべき「三種の神器」

大好きな彼からプロポーズ!ついに念願のお嫁さんに。でも彼のご両親やご家族に気にいってもらえるかな・・・という不安もありますよね。今回はそんなあなたに、彼の実家にご挨拶に行く際に是非持参してほしい、三種の神器ともいえるバックの中身についてお伝えします。
ハンカチのイメージ

基本のハンカチ、ティッシュ

ハンカチとティッシュ。持っていて当たり前の物ですが、意外とうっかり忘れてしまう時はありませんか?レストランやカフェのペーパータオルで代用しようとか、ハンドドライヤーがあるからいいや、なんていうのは彼の実家では通用しません。

もちろんハンカチは使い古しでない清潔なものを。ティッシュはポケットティッシュケースに入れて持参すると、女性らしさを更にアピールできます。彼のお宅のお手洗いをお借りする際も、掛けてあるタオルを使うのではなく、必ずマイハンカチを持って行きましょう。

裸足はご法度

そろそろ足元は涼しげなサンダルを履く事が多くなる季節。そんな時つい忘れてしまうのが、靴下です。人様のお宅に裸足で上がるのは、足の皮脂で床を汚してしまう事からマナー違反とされています。靴下やストッキングを履いて行くか、靴下を持参しましょう。

彼のご家族の皆様、特にお母様は、あなたの足元をシッカリチェックされるはず。汚れていたり、穴が空いていたりでは、品位を疑われることも。必ず新しいものを身につけましょう。
メモ用紙のイメージ

あると好印象メモとペン

ご両親やご兄弟と仲良くなり、連絡先を交換しましょう!なんていうシチュエーションの際に、サッと可愛らしいメモとペンを出せたらとてもスマート。機転が利くデキる嫁を演出できます。

メモ帳や付箋だと味気ないかな?なんて時は一筆箋がおすすめです。一緒にご住所もお伺いして、後から手書きの御礼状を送ると更に好印象ですね。

おわりに

三つとも普段からバックに入れておいて当たり前の物ですが、ペーパータオルや携帯、スマートフォンのメモ機能など、世の中が便利になるにつれてつい持参するのを忘れてしまう物です。「持っているのがあたりまえ」ともいわれる物を忘れると、「だらしない」という印象が。第一印象を良くするためにもバックの中身はシッカリチェックしてくださいね。
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