結婚に向いているイイ女の特徴5つ

結婚に向いているイイ女とは?

男性が結婚したいと思って選ぶ女性と、結婚に向いているイイ女にはギャップがあることも少なくありません。

ここでは「結婚に向いているイイ女の5つの特徴」を紹介します。男性は、見た目や雰囲気など、分かりやすい魅力を持つ女性ばかりを選んでいると、後悔するかもしれませんよ?女性の方も、自分が当てはまるところ、当てはまらないところなどをチェックしてみてくださいね。

特徴1:思いやりがある

思いやりがあるとは、どういうことかというと、「相手の立場に立って物事を見られる」ということです。

極端なことを言ってしまえば、これさえできていれば、夫や子供の立場に立って物事を見ることができるので、イイ妻、イイ母親になれると言っても過言ではありません。

結局、自分勝手な人は、自分が自己中な物の考え方をしていることに気付いていないことも多いもの。だから、悪気がない分、直る可能性は低いです。もし今付き合っている恋人が、ワガママで自分本位な思考をもつ場合は、今後も自分が合わせるしかないと思った方がいいでしょう。

とはいえ、思いやりのある人の中には、「相手の気持ちに敏感過ぎて、自分の気持ちに鈍感な人」もいます。この場合も注意が必要です。そういう人は、相手の思いに応えすぎるがあまり、自分の我慢の限界が来てしまい、突然、怒りが爆発したり、急に別れ話を言い出したりすることもあります。彼女がそういうタイプの場合は、合わせてくれる相手に甘えてばかりいないで、自分もきちんと思いやりを持って、相手の気持ちを汲んであげる必要があるのです。

人は誰もが、自分と相手の要望にうまく折り合いを付けられるような人になる必要があります。それが出来るような相手であれば言うことはないのですが、それは意外と難易度は高いです。だから、少なくとも「相手の立場に立って物事を見られる」人を選んだ方がいいし、自分自身もそういう人でいた方がいいでしょう。

特徴2:コンプレックスに負けない心の強さがある

女性同士はつるむことが多い分、人と自分を比べてしまう人は少なくありません。特にコンプレックスに負けている人は、“自分らしい魅力”を見出すことができないので、人と比べ、うじうじと悩んでしまうことが多いです。

もしそんな女性と結婚してしまったら大変です。他と自分の家庭を常に比べてしまい、「Aさんの旦那さんは夏休みに海外旅行に連れて行ってくれるのに、うちはどうして国内旅行なの?」「Bさんの旦那さんは部長に出世したんだって。あなたは出世する気あるの?」など、不平不満を言うようになってしまうかもしれません。

結局、コンプレックスに負けない人というのは、「人は人、自分は自分」という考えを持っているので、人と自分を比べたりはしないし、自分のいいところを生かすことで、コンプレックスを克服しようとします。

でも、そこまでできない劣等感の強い人は、分かりやすいところで人よりも優位に立とうとしがちです。だから、そういう人ほど結婚すると、「夫の出世自慢」や「家族円満アピール」をして、自分のコンプレックスを誤魔化そうとする傾向があるのです。

付き合っているうちから、「友達の彼氏は……」と比べてきたり、「私はAさんみたいに美人ではないから」と劣等感を持つ発言を頻繁にしたりするような女性と結婚してしまったら、今度は自分との生活において、周りと比べて不満を言い出すようになります。そこに平穏な生活はないかもしれませんよ? 人生のパートナーは、コンプレックスに負けない心の強い女性を選ぶようにしましょうね。

特徴3:日々の生活に幸せを見いだせる

日々の何気ない幸せを見つけられる人でないと、生活に刺激を求め、ショッピングや外食、旅行などで散財してしまうことがあります。

日常生活に刺激を求めている人は、満たされない思いを常に抱えています。心に“足りない”という思いがあるから、なにか新たなものを得ないと、安心できないのです。しかも、“分かりやすい幸せ”しか見つけられないタイプだと、お金をたくさん使うようなことばかりしてしまうのです。

もちろん夫婦共稼ぎで、お金にも時間にも余裕があるときはそれでもいいかもしれませんが、子供ができたり、どちらかの仕事がうまくいかなくなったりしたときには、今まで通りに遊んではいられなくなります。そんなとき、家庭が壊れ始めるでしょう。

逆に、日々の生活に幸せを見いだせるような女性は、例えば、スーパーに買い物に行くだけでも、旬の食材を見つけ、季節の到来に喜びを感じたり、初めて作る料理がうまくいったときや夫から褒められたときなどにも幸せだと思ったりします。

そういうタイプの人は、今、目の前にある幸せに気付き、感謝し、味わえるので、何か特別なことがなくても心を満たすことができるのです。

もし結婚するのであれば、目の前にあること……例えば、仕事があって、住む家があって、家族が元気で、気の置けない友達がいるなど、当たり前だと思いがちな幸せにきちんと気付ける相手を選んだ方がいいでしょう。もちろん、自分もそういうタイプにならないと、うまくいきませんよ?

特徴4:精神的に自立している

依存体質の人と結婚してしまうと、相手は、自分の力で自分の精神を安定させることができないので、何かにつけて八つ当たりをしてきたり、常識の範囲を超えた束縛をしたりして、生活に支障が出てくるでしょう。それでは夫婦共倒れになってしまいます。

誰もが自分の人生だけでもいっぱいいっぱいなところがあります。だからこそ、一人で立てないような相手と結婚してしまったときは、段々負担になってくるでしょう。

精神的に自立をしている女性は、自分で自分の機嫌をとれるので、理不尽な八つ当たりをすることは少ないです。
また、自分で自分の精神を落ち着かせることができるので、心に余裕がある分、家族を支えることもできるのです。

女性の場合は、「男性に大事にされてナンボ」だと親から教育を受けてきた人も少なくないので、相手が自分に何をしてくれたかで、自分の存在価値をはかるような人も少なくありません。そういう人は、わざとワガママを言って、相手の愛情をはかることもあります。

でも、自立している女性は、そんな思想からは卒業し、自分で自分のことをきちんと認め、受け止められるので、相手に不愉快な思いをさせてまで、自分の存在価値をはかろうとなんてしません。だから、一緒にいて疲れないのです。

ただし、精神的に自立をしている女性は、同じように自立できている男性を好みます。そういう女性のハートを射止めたいときは、男性も自立していることが大事ですよ!

特徴5:妻、そして母になる覚悟を持てる

どんなに見た目が美しくて、優しくて可愛くても、“妻、そして母になる覚悟”を持っていない女性と結婚してしまうと、なにかのきっかけで不倫や育児放棄をされてしまうこともあるでしょう。

結局、結婚の現実を知らないまま、何の覚悟を持たずに結婚をしてしまった人にとっては、結婚生活は「こんなはずじゃなかった!」の連続でしょう。なぜなら結婚は、キラキラした恋愛の延長ではなく、「生活」だからです。

結婚したら、今まではモテモテだった女性であっても、周りの男性からは「1人の女性」としては見てもらえなくなくなることも多いですし、子供が生まれれば「○○ちゃんのお母さん」という見られ方になることも多いもの。

そこに寂しさばかり感じ、女としての自信を失ってしまう人は、不倫などを通して“女性として扱ってくれる存在”が必要となるのです。そういう人は、“妻、そして母になる覚悟”を持っていなければ、責任感もありません。だから、家庭を壊してしまうようなことを平気でしてしまいます。

もちろん結婚しても、女性は輝いていたいものです。でも、結婚したら諦めなくてはいけなくなることも確実に出てきます。それと引き換えに、家庭という温かい安住の地を手に入れているのです。
男性は、そういったことを理解している人と結婚しないと苦労するし、逆を言えば、自分自身も“夫、父になる覚悟”がないまま、常に飲み歩いたり、浮気を繰り返したりしていたら、結婚は破たんする可能性は高いでしょう。

実は、男性にも必要な特徴でもある

ここまで、結婚に向いているイイ女の特徴を5つ紹介しました。実は、この特徴は女性に限らず、男性も持っていた方がいいことばかりです。

なんだかんだ言って、類は友を呼びます。自分勝手な人は、同じように自分本位な人を選びがちですし、コンプレックスが強い人は、劣等感が強い人が傍にいると安心する傾向があります。

つまり、結婚に向いている人とうまくいきたければ、同じく自分も今回挙げた特徴を持っていた方がいいのです。幸せな結婚をしたいのであれば、女性に限らず、男性も“結婚に向いているイイ男”になりたいものですね。
(文:ひかり )

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