婚活やめたら結婚できた!?スッパリ断ち切るべき「ダメ婚活」って?

20代前半であれば、待っていれば誰かが合コンをセッティングしてくれたり、食事会に誘ってくれたりしましたが、アラサーともなるとそんなお声はかかりにくくなります。「結婚したい」そう願う女子が「婚活」に奔走しているのも仕方のないこと……?

ところが、この婚活の中でも結婚につながらない「ダメ婚活」があるというのです。今回は既婚女性に、思い切って断ち切った結果、見事結婚につながった「ダメ婚活」について聞きました。

ガチのマッチング婚活

婚活っていろいろありますが、婚活サービスとして提供されているのは理想の条件に見合う相手を探す「条件マッチ型婚活」が多いですよね。年収800万円以上、一流企業勤務、長男以外、身長175cm以上……これでは、ひとつでも欠けた部分がある男性は排除しがち。これがかえって女性の成婚を逃す原因になっている、と語るのは結婚3年目の既婚女性です。

「やめたのはガチの婚活です。それよりは趣味の場に参加して、まずは気の合う相手に出会えたらいいなと思っていたところ、上手くいったんですよね。婚活をしている人って『結婚結婚』と焦っているように見えますし、条件さえ合えばどんな相手でもいい感があるじゃないですか。もうちょっと緩いやり方に変えました」(31歳/公務員)

たしかに交際から結婚へと自然な流れで持っていける方法はいわゆるガチ婚活ではないのかも……条件マッチ型だけでない婚活サービスも登場していますから、自分にあったサービスを選びたいものですね。

婚活を愚痴る不毛な女子会

婚活だけだと気が滅入る、じゃあ、成果をみんなで語り合おう……とか言っている間に、こっちのほうがメインになってしまうこと多くないですか?女子同士で傷を舐めあい励ましあうのは悪いことじゃないんですが、そっちのほうがはるかに楽ですから……

「女子会をやめました。女同士で集まって、ただダラダラと婚活の愚痴を話したり、いい男は残ってないとボヤいたり……こんな時間の浪費をしている場合じゃないと気づいたんです(笑)。もっと生産的な活動をしないとマズいなと。その会を抜けると出会いも見つかり、2年後に結婚できました」(28歳/IT)

同性だけで集まっていると、出会いを遠ざけてしまいがち。本当に出会いを求めているなら、せめて女子会ではなく男性を加えた「飲み会」を開催して盛り上がりたいところ。

ダラダラ飲み歩き婚活

婚活というか、社交は大事ですが、度が過ぎるといいことがなくなります。

「婚活パーティーとか、合コンとかでほぼ毎晩飲み歩いていたんです。運動もしないのに毎日飲んでいると、退廃的なオーラが出たり身体のラインが崩れてきたり……といいことがないので飲み会参加をぐっと減らしました。その結果、出会いに恵まれ、1年で結婚にいたりました」(33歳/出版)

「とりあえずお酒」が習慣として定着している人は要注意。結婚には「健康的な外見」「清潔感のある外見」も欠かせません。ぶよぶよしていない美ボディをキープするためにも飲みすぎは厳禁。それに場慣れや合コンズレした女性って、周りからもわかってしまいます。

結婚につながらないダメ習慣を思いきって切り捨てて、幸せな結婚を手に入れましょう。