女の幸せをつかむ! 12星座×血液型占い【みずがめ座・AB型編】

星座も血液型も、その人の性質をあらわしています。けれど、星座と血液型ではまったくキャラが正反対の人もいて、いったいどちらを信じればいいの? と思っている人もいるでしょう。生年月日に基づく12星座と、体質によって異なる4つの血液型。この2つを掛け合わせることで、より詳しくあなたの本質を見極めていきましょう。

今回は、「みずがめ座・AB型のあなた」編です。

基本性格

いわゆるデジタル脳の持ち主。物事をシステマティックに捉えるため、人間関係も合理的に割り切り、面倒なことやプライベートには基本ノータッチでしょう。ただ、協調性がないわけではなく、非常に優れたバランス感覚の持ち主で、いつでもどこでも周囲の人物とうまくやっていくことができる要領の良さを持っています。

周りを見て、誰か一人だけが損をしていないかを注意深く観察し、皆が均等に平等になることができるよう気配りをすることができます。そのため、公平な目でジャッジができる人物として多くの人に評価されているでしょう。

コンプレックス

警戒心が強く、人づきあいにおいては慎重な面があります。よほど親しくならないと、弱みや悩みを打ち明けたりすることはないでしょう。そのため、時折孤独を感じることがあります。それを少しコンプレックスに思っているでしょう。

ただ、そりの合わない人と無理をしてつきあうくらいなら、一人のほうがましだと思っているので、それほど悩みは深くないのかもしれません。孤独に耐えられる強い精神力も持っています。

恋愛傾向

ロマンチックで熱々な、ドラマに出てくるような恋愛に憧れているのですが、実際は決して恋愛だけに没頭することがないタイプです。恋愛をしていても、仕事も趣味も、友人も家族も、これまで築いてきた全ての交流も継続して楽しみたい人です。

たとえば、友達と約束している日に、デートの誘いがあっても、友達を優先させるでしょう。決して恋に盲目的にはならない人です。恋人にしてみれば、ちょっと寂しい気持ちになるかもしれません。

自立心の旺盛なあなたなので、恋人にも自立したさっぱりした人を求めます。忙しいときには、ちょっとくらい放っておいても文句を言わない相手がいいようです。また、向上心が強いあなたなので、ただ単に楽しいだけの関係では物足りません。お互いを高め合えるような、建設的な恋愛がしたいようです。

仕事

優れたバランス感覚と、コミュニケーション能力をいかせる仕事をすると、あなたの能力はどんどん伸びます。周囲からも注目されるようになるでしょう。単調な仕事や、身体を使う仕事は向いていません。頭をフル回転させる仕事がぴったりです。

また、大勢の人に接する仕事もいいでしょう。ひとつの仕事を極めていくタイプなので、少々つらいことがあっても仕事を辞めたりしません。転職することは稀でしょう。定年まで同じ会社に勤めるか、資格や技術を身に着けて、同じ仕事を続けていくはずです。

適職は、社会保険労務士、新聞記者、マネジメント業などです。

相性がいい星座×血液型

いて座×A型の男性
昔堅気な彼は、進歩的なあなたのカンに障る相手。ついツッコミを入れたり、挑発するようなことを言ったりしがちです。でも、彼はあなたからの刺激で大人の男性に成長しそう。実は好相性な二人です。彼へのアプローチは、思ったことを率直に伝えることがいちばん。きっと彼のハートに突き刺さります。

ふたご座×B型の男性
男と女というより、共通の趣味や目標を通じた同志的な絆が、二人の愛情のベース。ベタベタしたところがなく、互いのパーソナリティや独立性を尊重し合えます。彼へのアプローチは、彼の夢や自己実現を応援するのが1番。そうすれば、二人の関係は一段と強まっていくでしょう。

おひつじ座×O型の男性
行動派な彼と頭脳派のあなた。一見まったく違う性格で相容れないように見えますが、実はベストパートナー。あなたの考えたことを、彼が実行に移してくれるので、いろいろな夢が叶っていくでしょう。彼へのアプローチは、あなたがこうしたいと思うことを話せば、それだけで盛り上がれるはず。

てんびん座×AB型の男性
博愛主義の彼とあなたは、風通しのいい爽やかカップル。ただ、友情と愛のボーダーラインは不透明で、自分は恋人のつもりでも、向こうは友達だと思っていたりも。二人の場合は関係をうやむやにせず、キチンと形にすることが大切。彼へのアプローチは、「好き」とハッキリ伝えるのが1番です。

ラッキーカラー&アイテム

ラッキーカラー
・ワインレッド
・ホワイト
・ディープパープル

ラッキーアイテム
・タロットカード
・バスソルト
・心理学の本

 

星座は12通り、血液型は4通りしかありませんが、両方を組み合わせれば48通りもの診断が可能です。本当の自分を知り、今後の生活や将来の目標を立てるときなど、ぜひ役立ててみましょう。

 

Written by 紅たき

Illustrated by ミツコ

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