距離が近い男性の心理は? 男の仕草&態度でジャッジせよ!

こんにちは。元合コンクィーンのみくまゆたんです。私は、距離が近い男性が、お気に入りメンズの場合「この人、もしかして私に気があるかも?」と勘違いし、興味のないメンズの場合「いつまでココにいるんだろう……。」と思いながら愛想笑いするタイプでした。

女って都合の良い生き物ですね……。では、男性から距離を縮めてくる場合、どのような心理なのでしょうか? 今回は、至近距離に近づいてくる男性の心理についてお答えしたいと思います!
距離が近い男性の心理は? 男の仕草&態度でジャッジせよ!

距離が近い男性が本命か遊びであるかどうかを見極めるコツとは?

男性は、素敵な女性が近づくと仲良くなりたいと思ったり、匂いを嗅ぎたくなるものです。また、興味を持った女性には自分の事を良く知って欲しいと思うので、近くに行ってアピールしようと奮闘します。

しかし、反対に嫌いな女性や苦手な女性には、よっぽどその女性と仲良くなる事にメリットでもない限りは近づこうともしません。ただし、距離が近いからといって必ずしも貴方の事が本命だとは限りません。

何故なら、男性は遊びの目的で気に入った女性に対しても、至近距離に来る事があるからです。遊び相手の場合は、男性は恥ずかし気もなくベッタリとくっついたり、女性の事を歯が浮く台詞で褒めちぎったりします。

これが本命になると、ほんの1センチほど距離が空いたり恥じらいがあったりします。また、「君だけだ」と執拗(しつよう)に言う男性にも要注意です。大体耳元で「君だけだ」という男性は、他の女性にも同じように耳元で「君だけだ」と吐息を吐いている事でしょう。
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距離がいつも近いのに、手を出さない男性の心理とは?

では、いつも距離が近いのに貴方に対して全く手を出さない男性は一体何を考えているのでしょうか? 何度もデートに誘われるし、いつもメールは積極的。なのに手すら繋ごうともしない男性……。

実は、私自身も婚活時代によくこういった男性に遭遇したものです。彼らの事を私は、「草食男子」の中でも更に慎重な「石橋を叩いてしか渡れない男性(石橋男性)」と呼んでいました。

石橋男性は、女性に振られるのが怖くてしょうがないのです。主に、デートしながら相手の様子を見て行動する事が多いです。デートしながら、「今なら、絶対僕は振られないはずだ!」といったタイミングを見計らってから、ようやく重い腰を上げて告白します。

えっ? 本当にこんな人いるんですかって? それがね、私の男友達に何と3人もいるんですよ……。

「気に入った子はデートに誘うけど、半年間は絶対に告白しないって決めてるんだ。」

「まず、可愛いと思ったら1年間はメールしようと思うんだ。メールをやり取りしながら、自分と気が合うか確認してから付き合わないと、交際してから『やっぱり気が合わない』なんて事になったら困るでしょ?」

「デートに誘ったら手を出してしまいそうで怖いから、みんなで飲み会したりバーベキューしたり会うようにして、繋がる機会はずっと保っていようと思うんだ。」

さて、彼らが本気で動く時までその本命女性達は待ってくれるのでしょうか……。
距離が近い男性の心理は? 男の仕草&態度でジャッジせよ!

告白しないくせに、距離がいつも近いのは何故? 石橋男性の本当の心理とは?

ただ、1つ不思議なのは「この石橋を叩いてしか渡れない男性」は案外至近距離でスキンシップを図ったりするんです。本当は、この石橋男性達も好きな女性に触れたいのです。でも、自分の中の理性で必死に抑えてタイミングを見計らって行動しているのです。

でも、告白はする勇気がないくせに至近距離まで来てくっついてきたり、手を繋いだりスキンシップは図りたがるというズルい点があります。彼らは、振られる事がただ怖いだけなんですよね……。

また、そんな男性に限ってデートの際に「手を繋いでも良いですか?」と、わざわざ聞いて来たりします。もし、貴方がその男性の事を良いと思うなら、思い切ってアプローチしちゃいましょう。特に30代の女性は結婚適齢期もありますから、正直男性の告白を待っている時間なんて勿体ないです。
距離が近い男性の心理は? 男の仕草&態度でジャッジせよ!

結婚は、ゴールではありません。その後は、妊活だって控えています。30過ぎたら、時間が経てば経つほど不利になるのは女性だけです。もし、石橋男性に恋心を抱きながらデートを繰り返しているなら、貴方から行動しちゃいましょう!

えっ? 先に告白なんてしたら女性が不利になるから嫌だって? 大丈夫です。「石橋を叩いてしか渡れない男性」は、本命の女性が現れるととても大切にする人が多いです。

むしろ、もともと恋愛に対して受け身で真面目な人が多く、女性の事を知れば知るほどどんどん好きになり、大事にしてくれる人が多いので、貴方が良いと思うならアプローチしちゃいましょう!

 

Written by みくまゆたん