「結婚したくない職業ランキング」婚活独女に聞いてみた

私が婚活していた頃、男性の職業次第でモテ、非モテが大きく変わる事を知りました。

大手有名企業のサラリーマンは、どんなにデブでハゲで性格が悪くても正直モテていました。どんなに冴えない男でも公務員というだけでモテました。

しかし、反対にどんなにいい奴でイケメンでも職業次第で全くモテなかった人も沢山いました。

今回は、実際に15年婚活してきて感じた「結婚したくない男性」をランキング形式でご紹介します。

ちなみに、私自身「結婚したくない男性ランキング」に入った男性との恋や交際率が高いので、そんな男性達のまつわるメリットも紹介できたらと思います。
「結婚したくない職業ランキング」婚活独女に聞いてみた

1位:介護士

婚活してきてダントツに結婚したくないと声が多かったのが「介護士」の方でした。(そうはいっても、私の旦那は元介護士なのですが。)

一番の理由は「薄給」というイメージが強い事と、次に「時間が不定期」「仕事内容が大変」「昇給しにくい」という理由だそうです。

元介護士の旦那に「何で介護士辞めたの」と聞くと、

「だって、ボーナスも3万しか貰えないし勤務時間も夜勤交代制で土日もなかった。本当に介護って肉体労働なんだよ……。

昇給する事もないとわかると、このままでは結婚できないと思った。だから、資格を取って他の仕事に就こうと思ったんだ。」との事。

ちなみに、人を助ける仕事に就きたいという思いは変わらなかったので今度は介護ではなく医療関係に就いたそうです。

今では夜勤交代制もなく、土日もしっかり休みが貰えるだけでなく、ボーナスも数十倍にアップしたと喜んでいます。

しかし、彼が元介護士でよかったと思える事は沢山あります。

私が病気で倒れた時、彼は介護のノウハウを生かして私をしっかり介護してくれました。

歯肉炎になった時は、おかゆを作ってくれたり歯磨きもしてくれました。便秘の時は介護士時代の経験を生かして、お腹マッサージもしてくれます。

私は、これから先どんな事もあっても彼となら生きていけるかもしれないと思ったんです。

介護士だから結婚辞めたという前に、まず彼が自分と共に助け合って生きてくれそうな人かどうか見極める事が大切なのではないでしょうか?
「結婚したくない職業ランキング」婚活独女に聞いてみた

2位:整備士

実は私自身、初彼が整備士さんでした。

友人に「彼氏が出来た!」と喜んで伝えまくっていたものの、友人たちの口から発せられるのは「何だ、整備士か。」「そんな安月給の人とよく付き合えるよね」と言った捨て台詞ばかり。

整備士さんがモテない理由。それは、介護士と同じく「薄給」というイメージが強いからです。

しかし、彼らは自分で車の修理も改造もするし、元カレに至っては車関係の仕事をしている方から中古車を貰って改造して乗っていました。

資格業なので、将来的に整備士として経験を積んで定年になったら板金屋として開業する事も出来ます。

案外、悪い事ばかりじゃないのかもしれません。
「結婚したくない職業ランキング」婚活独女に聞いてみた

3位:自営業

「私、自営業の人だけは絶対結婚したくない。結婚したら扶養にも入れないし、国民年金じゃ心配だもの」という女性が、婚活時代本当に多かったです。

確かに、サラリーマンと比べるとお金の面で不安定な事や、住宅ローンやカードローンが組みにくい、ボーナスや退職金が無いなどといった問題もあります。

しかし、私の周囲の自営業の方々は成功者が多い事もありみんな意気揚々としています。

特に、個人事業主のようなスタイルの男性の場合は、自分で自由に仕事の時間を決める事が出来るので家事や育児にも積極的です。

また、いざ自分の事業が失敗してもすぐに再生できる能力に長けている人が私の周囲には多いですね。恐らく、失敗慣れもしているんでしょうけど。

生きていく力を持つという意味では、たくましい男性が沢山いたように思います。
「結婚したくない職業ランキング」婚活独女に聞いてみた

婚活で独女に聞いた「結婚したくない職業ランキング」まとめ

婚活をしていると、大企業勤務サラリーマン、商社マン、医師といった高給取りの男性や、公務員、教師などの安定職の男性はやはり人気があるなぁと実感します。

しかし、その陰では婚活で人気のない職業の男性がいるのも事実。実際、30代後半の婚活はほとんど介護士・整備士・自営業男性のオンパレードでした。

ただ、その男性達が必ずしも結婚に向いていない訳ではありません。もし給料が安い男性なら自分が少し働く事でカバーできます。

自営業なら、助けてあげる事で相手との絆だって増えるかもしれません。また、案外勤務時間に自由がきくので、子育てにも積極的な人も多かったりします。

大切なのは、その男性と貴方が共に助け合って生きていけるパートナーかどうかではないでしょうか?

 

Written by みくまゆたん