メリットだらけの読書効果! 時短にできる人脈作りとは

読書にどんな効果があると思いますか? めんどくさい、暗そう、というネガティブなイメージから敬遠する人もいるかもしれません。でも、全然そんなことはありません。時間短縮もできるし、知り合いも増えていくのです。

読書で働き方改善

仕事は忙しいですか? 家に帰ったら寝るだけ、自分の時間がほしいという方もいると思います。そんなときこそ、時間短縮の本を読みましょう。

「本を読むだけじゃ変わらない」
「うちの会社すごく忙しいから無理」

と思っていませんか。最初は私もそう思っていました。では、読書によって何が変わるのでしょうか。時間短縮のスキルが身につくのは勿論のこと、考え方が変わったことが大きいです。

時間の使い方や価値について考え直すことで、1分1秒を大切に使うようになりました。様々な忙しい人のパターン別に対策している本もあります。ぜひ読んでみてください。

人と仲良くなれる

今まで会話をしたことがない人と、ふとしたきっかけで仲良くなった。そんな経験はありませんか。どうして急に仲良くなったのかといえば、共通の話題が見つかったからです。

例えば、お互いに野球が好きだと分かったとき、一気に仲良くなれますよね。つまり話題が多ければ、それだけ人と仲良くなるチャンスが増えるというわけです。手っ取り早く話題を手に入れるなら、読書が良いです。

今売れている本を読んだり、雑誌で流行をチェックしたりすれば、効率よく情報を仕入れることができます。そうでなくても1冊読めば、何か1つは会話のネタがゲットできますよね。その積み重ねによって、話題が豊富になり、周りに人が集まるのではないでしょうか。

コミュ力アップ!

知識が増えれば、世界を見る目も変わります。今まで話が合わなかった人たちや、退屈だと思っていた会議に興味が持てるようになるはずです。一期一会という言葉があるように、人と人との出会いは大切です。とある人との出会いが人生をかけるきっかけになることだってあります。

そのときのために、本を読んで話題を仕入れ、知識をつける。せっかく出会いのチャンスがあっても、話が合わなかったら何も残りません。

新しい視点を持てる

三人集まれば文殊の知恵という言葉があるように、複数人集まれば新しいアイディアも生まれます。一人で考えても視野が狭いままというわけですね。

ただ、いつもどこでも三人以上集まるわけにはいきませんから、そういうときは読書がおすすめです。どうせ本を読むなら、固定概念を壊してくれるような痺れる本を読みましょう。

突飛な考え方をする人間が登場する小説、新しい視点で社会を分析する本がおすすめです。自分の考えと照らし合わせて、新しい視点を増やしてみて下さい。

思慮深くなる

新しい視点が持てれば、多面的な考察ができます。つまり思慮深くなります。物事を深く考えることによって、今までと感じ方や接し方も変わるはずです。

今までならすぐに怒っていたことも、一旦受け止めて考えるようになります。怒りの理由を1つに決めつけず、誰かがミスをしたときも、その裏にある理由を考えます。物事を深く考えることで、今までと違う視点を持ち、違う行動をとる。それだけで人生はかなり変わってくると思います。

まとめ

いかがでしたか。時間短縮して、いろんな人と出会って、新しい考え方に触れる。空いた時間に読書をするだけで驚きの効果が実感できるはず。ライフハックするために読書で自分を高めていきましょう!

 

Written by 前田 ヒロキ

関連キーワード

KEYWORDS