女からセックスに誘う方法は意外と簡単!

女子からセックスに誘う方法は意外と簡単です。なぜなら、男たちはつねに、女子からセックスに誘われたいと思っているからです。

セックスに誘うのが恥ずかしい?

よく「わたしからセックスに誘うのは恥ずかしい」と言う女子がいます。そういう人は、彼もあなたのことをセックスに誘ってこなかったら、ふたりでそれぞれの家に帰ってオナニーでもするのですか? 「恥ずかしい」と言っている気持ちは理解できなくもありませんが、そういう女子の「性の生態」が、イマイチうまく理解できません。

仮に家に帰ってオナニーしてイッタあとに「オナニーするくらいなら、あのとき彼をセックスに誘っておけばよかった」と後悔することって、ないのでしょうか?

男たちは女子からセックスに誘われたいと、つねに思っています。だから「誘われた経験」が、これまでのどの恋愛よりも最高のものとして、記憶のなかで輝いているのです。

男子は「いかに彼女とセックスするか」をことあるごとに考えています。具体的に言えば、まず「どのタイミングでエッチに誘うと、彼女に嫌われないのか」を考えています。そのタイミングがわかったら次に「どんなふうにおっぱいを触るといいのだろう」と考えます。

ふたりで家でDVDを見ているときに触るのか、電気を消して寝るときに触るのか、タイミングを考えます。

そしてこれが大きいのですが「万が一、触ったときに彼女が嫌がったら、どのような言い訳をすべきか」を考えます。「触ってこないでよ、わたしのカラダだけが目的でつきあってるの?」こういうふうに彼女に言われたら、なんと言い訳をすべきか?

これを必死になって考えています。この言い訳がうまく浮かんでこないと、なかなか触ることができない。

というような、悩ましい課題をいくつも抱えているのが男ですから、男にしてみれば、そういう課題をすべてすっ飛ばして、彼女から「セックスしようよ」と言ってきてくれたら、どんなにパラダイスだろうと思うのです。

女子からセックスに誘う方法

女子からセックスに誘う方法は、もうネットに多数出回っていますね。たとえば彼に見える場所で「生着替え」をする、という方法があります。

あるいは彼とソファで並んで座っているときに、彼の肩にチョコンと頭を乗せる、という方法。さらにおなじくソファに並んで座っているときに、彼の太ももに触るという方法、などなどです。

ポイントは「ソファ」です。おうちにソファがある彼はほぼもれなく「そういう状況を想定して」狭いワンルームの部屋にソファを押し込むようにして置いています、と言えば言い過ぎか?

ともあれ、男たちは女子からセックスに誘ってきてもらいたいと思っています。なので、あなたに誘う勇気があるとなないとか、そういうことに関係なく、どんどん誘うといいのです。

ちなみに、第2次性徴の途中にある若い女子は、女性ホルモンの多さゆえに、性的な恥じらいを覚える、という見方もあるそうです。これはこれで仕方ないことです。誰も人為的に体内にホルモンの量を調整できないので。

でも第2次性徴を過ぎれば、やっぱり女子からセックスに誘うべきなんです。「わたしのカラダだけが目当てでつきあってるの?」男たちは彼女からこう言われることを、極度に恐れています。反対に「おれのカラダだけが目当てで、おれとつきあってるの?」こんなことを言う男はほぼ皆無です。

 

Written by ひとみしょう