アダルトグッズを使っている彼女に対する彼のホンネやいかに?

アダルトグッズは、歳とともに「より使いやすく」なります。男たちが「アダルトグッズ=ただのスケベな道具」としか思わないのは若いうちだけであり、やがて「必要なもの」に変わってくるからです。
アダルトグッズを使っている彼女に対する彼のホンネやいかに?

アダルトグッズに救われている男たち

アダルトグッズは、障がい者の人にとって必要である、という見方があるそうです。ネットでアダルトグッズを売っているショップってありますよね? そういうショップも、ネットがない時代は、たとえば男性がよく読む週刊誌の活版ページ(白黒印刷のページ)の脇にアダルトグッズの広告を出しており(たとえば「ピーチジョン」)、それを見て買っている人が大勢いました。

そういうショップを経営している人は大まじめに、「うちらの商売は、障がい者の人にとってなくてはならないものである」と信じていました。事実、そうですからね。だからカタい出版社がやわらかい週刊誌に、エログッズの通販広告の掲載を許可していたんですね。こういう一面があります。
アダルトグッズを使っている彼女に対する彼のホンネやいかに?

でも、アダルトグッズに救われているのは、なにも障がい者の人だけではありません。男たちはたとえば「彼女にバイブをハメると、どんな表情でイクのか」ということに興味津々です。だからラブホの部屋に入ると、アダルトグッズを売っている自販機でバイブを買って、彼女にハメるのです。

そういう好奇心が満たされないと、男たちは「ヤッた気がしない」のです。と言い切っていいのかどうか分かりませんが、とにかく「エロの好奇心」がある程度満たされないと、精神のバランスがうまくとれないのが男のサガというものです。
アダルトグッズを使っている彼女に対する彼のホンネやいかに?

「君ってオナニーのときにバイブ使ってるの? 変態じゃん」

若い頃は「君ってオナニーのときにバイブ使ってるの? 変態じゃん」と言っていた男子がやがて、歳とともに「バイブでオナニーしてるの? やってるとこを見せてよ」と言ってくるようになります。こいつは変態なのか?

いいえ、大マジメに、自分のエロの好奇心を満たそうとしているだけです。「アダルトグッズを使っている女子=エロくて変態」なんていう子どもじみた考え方が、歳とともに消えるということです。消えたらあとに残るのは、一緒になってエロを楽しもうという気持ちのみです。

だから30歳ちかくなった、エッチが好きな女子たちは「バイブ? 使ったことあるよ。電マ? 元カレに使われた」などと、正直なことを言うのです。

なかには「電マを『最強』にしてオナニーしています。最強にしないとイケないんです」と言う女子もいます。最強にしないとイケないカラダになってしまうと、少々不便かもしれませんね。

ソフトな刺激でもイケていたときのほうが、なにかと快感のバリエーションを楽しめてよかったのかもしれません。なにはともあれ、アダルトグッズを使うのは恥ずかしいとか、そういうものを使っていると彼氏に知られたら恥ずかしい、と思うのは、若いうちだけで十分でしょう。

アダルトグッズを使っている彼女に対する彼のホンネやいかに?

男女ともにアダルトグッズを使うと気持ちいいわけですから、みずからの劣情(れつじょう)を素直に吐露(とろ)できる人格をもったほうが、人生はなにかと豊かになるというものです。

電マを最強にしないとイケないカラダになるとちょっと不便でしょうから、「中」くらいでアダルトグッズを楽しんでみてはいかが?

 

Written by ひとみしょう

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