「好き」とは何か? 自分の真意を見極める方法

男性について悩んでいるうちに、『わたし……彼のこと本当に好きなのかな?』という疑問がふつふつと湧き上がってきたことがないでしょうか。そもそも「好き」って何なのでしょう?

今回は、“自分の中の「好き」という感情を見極める方法について”お話したいと思います〜!

「好き」かどうかを見極めるには?

国語辞典をひくと“「好き」とは、心がひかれること、気に入ること(さま)”とあります。物に対して、また友情においても使われますが、恋愛表現として用いる場合は、相手と一緒にいたい、精神的にも肉体的にも接点を持ちたくなる気持ち。また相手からも関心を持たれ、必要とされ、求められたいと思う気持ちのことです。

では具体的に、自分が相手を「好き」かどうかを何で見極めればいいのか考えてみましょう。

<彼を1番に優先する>

『彼に誘われると、友達との約束があってもキャンセルして行っちゃう。いつでも会いたいし、会いたいといわれると嬉しい。(24才・OL)』

無理強いされたわけでもないのに、彼と会うことを常に優先するのは「好き」だからです。

<1対1で会いたい>

『グループで仲良しだからみんなと一緒に会うことが多い。彼がいるかどうかが気になるし、いれば嬉しくなる。少しでも会話したい。できれば2人きりで1対1で会いたいなって思う。(23才・美容師)』

気づくと彼を目で追ってしまう。2人きりの時間が欲しくなるのは「好き」だからです。

<自分をどう思っているか気になる>

『彼が私をタイプって言ってたって人から聞いて……それ以来意識してしまうようになった。髪形を変えたり、新しい服を着たときなども、彼が見ているか、どう思ってるのか気になってしまう。(24才・OL)』

相手が自分をどう思っているか気になるのは「好き」な証拠。髪形や服装を変えて綺麗になった自分を彼に見て欲しい、興味を持って欲しいと感じるのも恋愛感情に他なりません。

<触れたり、触れられるとドキドキする>

『人混みでパッと手をつないでくれたとき心臓がバクバクした。すぐ離したけど、またつなぎたくなった。(22才・アルバイト)』

触れられるとドキドキする、もっと触れたい……と感じるなら、それは「好き」だから。「触れたい」「触れられたい」は友達や知人には抱かない感情です。

<他の異性と仲良くしているとモヤモヤする>

『幼馴染みが、他の女の子と仲良くしてるのを見かけてモヤモヤしてしまった。関係ないのにその女の子が誰なのかずっと気になってる。(19才・専門学校)』

自分以外と仲良くしているのが気になるということは、「好き」だからでしょう。好きだからこそ嫉妬の感情が芽生えます。仲良しの友達や幼馴染みでも嫉妬することはありますが、他の異性が気になるということは恋愛感情だと思われます。

それでも「好き」かどうか分からないなら……

それでも相手を「好き」かどうか分からないなら、思い切って距離をとってみることをすすめます。1度別れて、会うことも連絡を取り合うのもやめてしまいましょう。

「好き」なら胸にぽっかり穴が空いたみたいになるはずです。話したいことがどんどんたまって苦しくなります。顔が見たくて、声が聞きたくなります。相手の存在の大きさに気づくはずです。

でも、そうして過ごしてみても寂しさや喪失感が生まれず、会いたくてたまらない気持ちがほとんど湧き上がってこないとしたら……、残念ながら「好き」じゃないってことです。

だからってがっかりする必要もないですよ。寂しいから、友達は彼氏がいるから、他に適当な人がいないから……、そんな理由で好きじゃない人とお付き合いをしても幸せにはなれません。

無理に恋愛をしなくても、必ず好きな人は現れます!

“恋はするものじゃなく、落ちるもの”なんていいます。運命の人と出会ったときには、「好き」とは何かを考える余裕などないかもしれませんね。

 

Written by mami