男性の性格はほぼ寝方に出ている? ベッドインで注目したいこと

突然こういうことを書くのもアレなんですが、男性の中には気に入った女性とセックスするためならどんな自分をも演じられるタイプってのがいますよね。相手好みの性格を装ってみたり、全然興味がない話も、さも夢中であるかのような乗り具合でどうにかしてベッドインを狙おうとします。

それはそれで健気な努力ではあるのですが、問題は「この人となら一夜を共にしてもいいかも」と思った男性が、実は性格を偽っていただけで事後は一気にそっけなくなってしまうパターンがあること。

こういう失敗を防ぐためには、相手のアクションに日頃からしっかりと注意しておくことが大事です。今回は、男性が事後に見せる寝方に注目していきたいと思います。

終わった後にそっぽ向くタイプには注意

オーソドックスな話ですけど、セックスだけが目的だったという場合、男性は本懐を遂げてしまえば後は眠るだけという状態です。この際に、たとえば腕枕をしたりとか、ピロートークを楽しんだりとか、そういうことを一切せずに、さっさと眠りにつくという男性は、非常に正直なものです。

気持ちよいぐらいに狙いが見え見えと言ってもいいでしょう。中には早々に背を向けて熟睡する男性なんてのもいますし、大抵こういうタイプは事後にそっけなくなりがち。分かりやすいというのは、ある意味でメリットと言ってもいいでしょう。

こういう男性と当たってしまった場合は、自分の見る目のなさを呪うというよりも、その経験をバネにして、今後の男選びに活かすべきですね。失敗を重ねて乗り越えることもまた、いい出会いを見出すためには欠かせないものです。

枕のわきにスマホがない男性にも注意

それから、態度自体は特におかしな部分がなくても、本来手元にあることが自然なものが何故か近くにないまま行為に及び、その後就寝するという男性にもちょっと注意しておく必要があります。その“本来手元にあるもの”というのが、スマホです。

枕元にないと、翌朝のアラームに気が付かないし、急な連絡にも咄嗟に対応できません。そんなデメリットがあるのに、それでも近くにスマホを置かない男性というのは、すなわち急な連絡が来るといちいちキョドってしまう理由がある可能性を否定できないということですね。

たとえば、本当は彼女がいるとか。
彼女ぐらいならまだ可愛いもので、実際には奥さんがいるなんてこともあるかもしれません。

枕元にあることが普通のスマホがない。こういう状況に直面したら「おや?」と思ってもいいでしょう。ましてやそれが何度も続くようなら、これはもう限りなく黒に近いグレーと考えても間違いありません。

中には性格的にスマホを近くに置いて眠りたくない、という言い訳を口にする男性もあるでしょう。しかし、そういうときには「どんな性格だよ、不便でしょうが」と言ってやりましょう。

こういう不便で不自然な寝方をする男性には注意すべきです。

おわりに

ということで、今回はベッドインの際限定ではありますが、こういうシチュエーションで露見しやすい男性の寝方と性格のリンクについて簡単に書いてみました。

ベッドを共にした際の男性の態度って、よくよく観察すると色々と不自然な部分も多いもの。セックスを終えた後の態度を見れば、相手の本質ってほぼ100%見抜けるものなんです。

え? 「セックスした後に分かるのでは遅い」って? 
そりゃまあそうかもしれませんが、セックスした後なのに本質がつかめないよりかは遥かにマシですよ。

 

Written by 松本 ミゾレ

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