男友達を好きになったらすべき、違和感のないデートの誘い方!

みなさんは、突然男友達から「好きになった」と告白された経験はありますか?
友情と愛情は、男女間においては常々紙一重。筆者は男女の友情については懐疑的な立場を取っています。
実際、「男女の友情は本当にあるよ!」と力説していた数人の女性が、後にその男友達と大人の関係になっていた、なんて話を散々聞かされてきました。

男女間の友人関係であろうと、突然相手を好きになるなんてことは、当然のようにあるものなのです。
もしかしたら読者の皆さんの中にも、そういう状態になってしまった方もいるかもしれません。

そこで今回は、表題にありますように、男友達を好きになったすべき、デートの誘い方や気持ちの伝え方について書いていきたいと思います。
いずれも男性の立場から「こういう言われ方をすれば、OKしやすいな」と思えるものになっているはずですので、是非参考になさってください。

男友達を好きになったらすべき、違和感のないデートの誘い方!

告白では、普段のノリを封印し本気を伝える

男女の友情って、ドラマとか映画でもやたらキラキラした描写をされていることが多いので、憧れる人もいることでしょう。
しかし、正直言って男性にしてみれば、そこまで憧れる関係ではありません。
なんなら「実際1回ぐらいはアイツとエッチしたいなあ」とか思っている男性ばかりです。

それはもう、男性の性的な欲求と本能がそうさせるわけですので、ある意味では仕方がないことです。
もちろん、そういう側面は極力見せない、悟られないように努力こそしますが、もしもチャンスがあったら……ということはしょっちゅう考えていると思ってください。

ですので、もしもあなたが男友達を好きになったら、ある種お互いの目的が、その時点で軽く共有される部分はあります。
趣旨が違うだけで、セックスという行為が、大人同士のことですから当然目的として合致するわけですね。

ただ、問題はそこに持っていくまでの道のりです。
冗談っぽく、「私あなたのこと好きになったかも~!」ぐらいの話しかしないでいると、ノリでそのままホテルへ……となりがちですし、いざセックスが終わっても、実際に交際できるかは微妙です。
どうせそういう関係になるなら、かりそめの友情なんてさっさと破棄しましょう。
真剣なトーンで、「好きになっちゃった」と伝えて、相手に恋人になってもらえるかどうかを質問すべきです。

男友達を好きになったらすべき最初のアクションは、友人関係に終止符を打つ覚悟を見せるということですね。

男友達を好きになったらすべき、違和感のないデートの誘い方!

デートのお誘いも、シチュエーションを考えよう!

それから、好きになった男友達が彼氏になった後のことも、しっかりと考えておくことが大事です。
いい意味で関係性が変わったわけなので、当然その後のお付き合いの方法にも変化を求めておくべきでしょう。

具体的にはデートする場所なんかが分かりやすい変化の一例。
友達の頃から通っていた居酒屋に出向くよりも、ここは1つ、もっと雰囲気のあるお店や、素敵なデートスポットなどをベタに狙いに行くべきです。
そういう変化を共有させることで、相手にも「あ、もう友情じゃなく愛情にシフトしていったんだな」と理解させるわけですね。

友達時代では味わえなかった雰囲気を一緒に味わうことで、きっとその後の関係もさらに発展していくことでしょう。
説明すれば簡単にまとまってしまいますが、これは結構大事なことです。
最悪なのが、交際したのにお互いにイマイチ相手との新しい関係に馴染めず、1回、2回とセックスしてそのまま元の関係に戻ってしまうパターンですね。
こうなると恋愛関係も死に、友人同士に戻ってもセフレまがいな関係になってしまうでしょう。
けじめと踏ん切りは大事です。

男友達を好きになったらすべき、違和感のないデートの誘い方!

おわりに

というわけで、今回は男友達を好きになったらすべきアクションについて2つ、書いていきました。
友達から恋人になる男女って多いですよね。
それだけに上手くやれるカップルと、そうではないカップルでその後の関係性に大きな開きが生まれることも多いようです。

どうせ男友達と恋愛をする関係に発展したのであれば、できるだけ長続きする恋人同士を目指しましょう。
その条件はおおよそ、今回紹介したものを参考にすれば良いはずです。

 

Written by 松本 ミゾレ

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