あなたは結婚できる? 心理テストで分かる結婚率と晩婚度

女の子なら誰でも結婚に憧れますよね?
しかし、自分が将来結婚できるのか、いつ結婚できるのか不安に思っている方も多いはずです……。

そこで、心理テストから結婚ができるのか、いつ頃結婚できるのか傾向性をみてみてはいかがでしょうか?

今回は結婚ができるかどうかの心理をご紹介していきます。

赤と白のバラの本数から分かる心理テスト

【Question】
大好きな彼氏へバラの花束をプレゼントするために花屋さんを訪れました。
花束は合計20本のバラを使いますが、ここの花屋さんには赤と白2種類があります。
20本のうち、赤いバラは何本、白いバラは何本選びますか?
次の3択から選んでください。

A.全てのバラを赤にする、もしくは赤を白より多めにする
B.全てのバラを白にする、もしくは白を赤より多めにする
C.それぞれ10本ずつ

【Answer】
このテストでは赤いバラが多いほど、相手への献身度が高いです。
その一方、白いバラが多い人は見返りを求めやすい傾向があり、結婚でも失敗しやすい傾向があります。
それでは、それぞれの結果をみていきましょう。

・Aを選んだ場合……結婚度90%
Aを選んだ人は相手への献身度が高く、結婚できる確率は90%以上でしょう。
見返りを求めることも少ないので、結婚をしても良い関係を築いていけます。
しかし、全てバラの色を赤と思った人は尽くし過ぎるタイプなので、重すぎる愛には注意しましょう。

・Bを選んだ場合……結婚度20%
Bを選んだ人は尽くされたいわがままタイプなので、適当な男性を見つけることが難しく、結婚できる可能性は20%程度です。
結婚したい場合は自分の性格を変える、または尽くすことが好きな男性を選びましょう。

・Cを選んだ場合……結婚度50%
Cを選んだ人が結婚できる確率は50%です。
そこそこ尽くしますが見返りもその分求めるので、お返しがない相手とは良好な関係が続きにくいと言えます。
尽くし尽くされる関係であれば、結婚率も上昇するでしょう。

忘れ物から分かる心理テスト

【Question】
外出をしてから、あるものを忘れたことに気付きました。
その忘れ物は何ですか?
次の4択から選んでください。

A.携帯電話
B.財布
C.家の鍵
D.定期券

【Answer】
この忘れ物は自分にとって必要不可欠なものであり、結婚にも関わりがあるキーワードです。
どの忘れ物を選んだかにより、結婚への価値観や早婚か晩婚かをみることができます。
それでは、それぞれの結果をみていきましょう。

・Aの携帯電話を選んだ場合…晩婚度20%
通話や通信機能を持つ携帯電話はコミュニケーションや情報収集を象徴するキーワードです。
これを選んだ場合、結婚相手と話が会うかどうかを重視し、意気投合できる相手であればすぐに結婚を決めるでしょう;。
なので、問題が発生しない限り晩婚には至りにくく、晩婚度は20%ぐらいです。

・Bの財布を選んだ場合……晩婚度40%
財布の中身であるお金は経済力を象徴するキーワードで、財布を選んだ人は高収入な男性を望みやすいです。
なので、若くて綺麗な内に結婚した方が有利という自覚があるので、晩婚度は低めでしょう。
条件に当てはまる人が見つかれば、即結婚も珍しくないと言えます。

・Cの家の鍵を選んだ場合……晩婚度80%
鍵は家族や家庭を象徴するキーワードです。
実家暮らしの人は親への甘えが強く、一人暮らしであっても親に頼りやすい傾向がこのキーワードを選んだ人にはあります。
親へ依存しているうちに歳をとっていることも多く、晩婚化しやすいので80%という結果です。
晩婚を回避するには、早めに親離れして自分で家庭をつくることを意識しましょう。

・Dの定期券を選んだ場合……晩婚度60%
定期券は仕事を象徴するキーワードでDを選んだ人は仕事人間の傾向が強いです。
仕事と家庭の両立は難しいと考えており、仕事への成果に満足できるまで結婚しない傾向があります。
結婚を意識した頃に晩婚を迎えている可能性も高いので、晩婚度はやや高い60%です。

結婚ができるかどうか、早婚か晩婚かどうかの心理テストをご紹介しましたが、いかがでしょうか?
結婚への価値観や理想はそれぞれ異なりますが、心理テストから弊害となる要素を理解することができます。
悪い結果も良い結果であっても、それを理解して、結婚へのヒントへつなげていきましょう。

 

Written by 早紀