セックスは体位が重要! カップルがベッドで盛り上がる体位とは?

今日は彼氏と、いつもと違うことがしてみたいという女の子は多いです。特に長年付き合っているカップルや夫婦はマンネリ化している場合もありますので、一工夫あるセックスにより付き合いたての頃のような感情を思い起こさせることもできます。

しかしいつもと違ったセックスといっても、様々な種類がありますよね? ですから、「体位」に絞って紹介したいと思います。思わず男性が興奮してしまうような体位や、女の子がとろとろになれる体位など、カップルに合った体位を見つけてくださいね。

AV界では有名な「ロールスロイス」

AVというと無茶な技が多いイメージですが、この「ロールスロイス」という体位は女の子が本当に気持ちいいという体位で知られています。女の子の中でも名前は聞いたことがあるけど、やり方が分からない……といった人も多いのではないでしょうか?

ロールスロイスの体位は、その名の通りイギリスの高級車ロールス・ロイスの女神のクレストマーク(エンブレム)にとても似ています。

まず女の子がバックの姿勢になり、男性が女の子を腕を持ち上げながら、女の子の胸を反らすようなかたちで挿入します。女の子は足を閉じたまま、男性の太ももで抑えられるかたちになるので膣内がよく絞まり、強いオーガズムに達します。

ただし強い摩擦が起きるため、女の子の膣が狭かったり十分に濡れていない状態では挿入が難しい場合があります。

時雨茶臼

時雨茶臼は騎乗位の技の1つで、女の子が男性を迎えいれるときに足をM字開脚にして、挿入している部分を男性に見せつけながら挿入していく体位です。

この時、女の子は後ろ手になるように体を後方へ傾けながら挿入すると、スムーズに奥まで届きますし、結合部も男性に丸見えのかたちになるのでより興奮を得やすくなります。またM字開脚で挿入することにより、女の子が腰を動かしやすくなるので、いつも以上に腰をグラインドすることができ、快感を追うことができます。

男性側からはあまり激しく突くことができない体位のため女の子が優位になれることから、Sっ気のある彼女やMっ気のある男性に喜ばれます。
視覚的にもそして感覚的にも楽しめるため、セックス時のマンネリ解消にはもってこいの体位でしょう。

後ろ櫓

後ろ櫓(やぐら)はいわゆる立ちバックの進化系ともいえる体位で、挿入しながら男性は耳や胸、そしてクリトリスを弄ることができるため女の子が快感を得やすい体位として知られています。

挿入にはコツがいりますが、女の子が前のめりになって腰を突き出す形になるか、片足をどこかに引っ掛けておくとスムーズに挿入できるようです。「立ちバック(後ろ櫓)」と言う名前はよく耳にしていても、実際に試したことはないという人は多いようです。

普通のバックとは違い、男性が自由に両腕を使える体位のため、女の子の腰を掴んでゆさぶったり、肩を反らせてより深く繋がったり、片足を持ち上げて結合部を見ることができます。また胸やクリトリスにも手が伸ばしやすいため、3点攻めにも挑戦できます。

体位としては上級者向けですが、そのぶん遊び甲斐のある体位でしょう。

おわりに

いかがだったでしょうか? 今回はセックスの体位についてオススメの3つを紹介しました。マンネリ防止にも良いですし、記念日などの特別なセックスに試してみてください。

バックの体制は顔が見れないのでつまらないと思われるかも知れませんが、顔が見えないからこそいつもと違う興奮や快感が生まれる場合もあります。いつも気持ち良さそうな声を聞かせてくれない彼女が、顔が見えないことをきっかけに大胆な声を聞かせてくれたら、そのセックスは大成功です。

自分がちょっぴり気持ちよく、そして開放的になるためにも積極的なセックスを心がけてみてください。

 

Written by 早紀