どっちも好きなの? つい二股してしまう男性のパターン

恋愛していると、二人を同時に好きになることがあります。どちらかを選べばいいのですが、両方と交際してしまうことも……。一口に二股といっても、様々なパターンがあります。今回は、「ついつい二股してしまう男性のパターン」についてまとめてみました。

結婚前の恋愛を精算する

二股はいけないことですが、独身ならば、まだ許される範囲です。結婚してからの二股はかなり問題になりますよね。だからこそ、男性は独身時代に遊んでおきたいと考えます。恋愛でやり残しがあると、結婚生活への覚悟が出来ないのです。

男性は交際人数を勲章にする

女子会は下衆な話で盛り上がることもあるという話を聞きます。同じように男性だけの飲み会でも、下衆な話になることはあります。昔は彼女が複数人いたという話や、経験人数の多さを武勇伝として語ります。

建前として二股や不倫はよくないと分かっていますが、「男だったら仕方ない」と考えてしまいます。もちろん全ての男性がそういうわけではありませんが、男性同士なら二股は許容されがちです。

交際人数を勲章として考える男性たちにとっては、二股は格好の機会です。結婚したら出来ないのは分かっているからこそ、未婚のうちに遊んでおきたいのだと思います。

断れない

感じがよくて誰からも好かれる男性がいたとします。付き合っている人がいるものの、いろんな人から好意を持たれてしまう。断りきれずに、結果二股となることもあります。

自分を好きになってくれる人の気持ちを断ることが辛いので、少しだけ付き合うつもりが後戻り出来なくなってしまう。1度経験すれば、相手を傷つけない断り方も身につくのだと思いますが、人生経験が浅いと失敗してしまうケースもあるのです。

一人に決められる時期ではない

若いときはエネルギーに溢れています。仕事も遊びも全力投球、気がつけば、行く先々で好きな人が出来てしまう。若気の至りという言葉もある通り、それは若いうちだけ。

年齢を重ねれば、だんだん落ち着いてきますし、二股をする気力もなくなってきます。二股が出来るということは、若いエネルギーに満ち溢れているという見方も出来ます。特に、複数人と恋愛することを勲章と考える男性にとっては、ポイント稼ぎの時期でもあるのです。

恋愛の自由な思想

ごく少数ですが、恋愛に関してとても自由な思想を持つ人がいます。

「二人の人を好きになった気持ちは本物だ」
「どうせ1度の人生だから、好きに生きる」

思想信条は自由です。考える分には問題ないのですが、実際にやってしまうと問題です。そういう相手に「二股はいけない」という常識を持ち込んでも、通じません。

シチュエーションに酔う

ドラマや映画のなかには、既婚者が不倫に走る場面もあります。昔の恋人に出会ったり、学生時代の憧れの人に出会ったり、ケースは様々ですが、もし実際に我が身に起こったらどう思うでしょうか。

ロマンティックな気分になったり、運命の出会いだと思ったりしてしまうと、理性でものを考えられません。結婚していても、付き合っている人がいても、二股交際にのめり込んでしまうでしょう。

まとめ

いかがでしたか?

男性も女性も二股交際をすることはあります。でも交際人数を勲章として考えるのは、男性のほうが多いかもしれません。雰囲気で二股することもあれば、確信犯であることもあります。もし、パートナーの二股が発覚したときは、参考にしてみてください。

 

Written by 前田ヒロキ

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