「B型純血種」が語る、B型しか愛せない人の特徴(トイアンナ)

こんにちは、トイアンナです。とつぜんですが血液型診断で1番ひどい扱いを受けているのはB型だと思いませんか? B型の性格を並べると「マイペース」「わがまま」「時間にルーズ」「協調性がない」……列挙するだけで気が滅入ります。しかも私の家系は祖父母の代から全員B型。もはや「純血種」と呼んでも差し支えないんじゃないでしょうか。

B型とばかり付き合う男性も、なぜかいる

10代の頃は「血液型診断なんて科学的根拠は無いんだから」と思って自分をなだめたり、とことん時間厳守にこだわって真面目に振る舞ったりと反抗もしてみました。ただ、やっぱり実家に帰って全員B型の親族と話していると、誰も人の話を聞いていない。

「この前彼氏がさぁ」
「お父さんスポーツ大会で優勝しちゃって。見て、このトロフィー」
「この前、お母さん占い行ったんだけどね」

迷信、当たらずも遠からず……と諦めるに至りました。

B型は一般的にドン引きされる血液型ですが、一方でB型とばかり付き合う男性もいます。蓼食う虫も好き好きとはこのことよ、これまでの経験をもとにB型ばかりを好きになる男性の特徴をお伝えします。

B型と付き合う男性はクリエイター系に多い

B型、あるいはいわゆる「B型的な性格」を愛せる男性は「理解できないもの」をプラスに思っています。個性や新しいもの愛する男性の職業は、クリエイター系へ偏りがち。職業を列挙してみると美大生、広告代理店のクリエイティブ職、テレビ局の映像制作、作家、大学院生 etc……。安定した食いぶちより、この世に新しいものを生み出すことへ熱心な層が多くなります。

クリエイターの男性は「理解できないもの」へ好奇心を抱きます。恥ずかしながら、これまでB型好きの男性よりいただいた言葉を列挙してみると、

「ファッションがいかれてて面白い」
「その小説の解釈は新しくていいね!」
「言動に飽きない」
など、一歩間違えば単なるdisな褒め言葉をいただきます。

私って、いわゆるB型じゃんと思ったら

もしあなたが「〇〇ちゃんってB型でしょ?」と友達に指摘を受けるタイプであれば、クリエイター系との相性バツグンです。まずはアートや文学に目覚めましょう。あなたにとっては素朴な感想でも、彼らにとっては斬新なアイディアに映るはず。「B型かもって思われたってことは、私って自己中でマイペースってこと?」と落ち込まず、個性を喜んでくれる相手と巡り合ってください!

 

written by トイアンナ