損だらけ!?「打算的な片思い」が招く3つのデメリット

ただ「好き」というだけで行動できた10代の恋愛。しかし年齢を重ねるとともに恋愛の仕方にも変化が表れます。特に30代を過ぎると将来への焦りや不安から、つい打算的な行動をとってしまう女性も多いのではないでしょうか。とはいえその下心は必ず男性から見抜かれます。打算的な片思いをしてもそこにはデメリットしか生まれないのです。
信じてもらえないイメージ

「計算高い女性」という印象から信じてもらえない

出会いの時点から結婚を強く意識してしまうと、相手の表面的な部分にしか目がいかない場合もあります。相手との相性よりも肩書きや年収、家族構成が気になってしまうこともあるはず。

ただ、その打算的な考えは相手の男性にも見抜かれます。同時に人を上辺だけでしか判断しない計算高い女性という印象を与えてしまうでしょう。

当然、そのように計算高い女性に良い印象を持つ男性などいません。たとえあなたがどれだけ好意を見せたとしても、相手の男性からひとりの女性として信じてもらうことはできないのです。

攻めすぎる姿勢が重い女に見える

打算的な片思いをする女性は自分の損得だけを考えているため、ときに周りが見えずに突っ走ってしまうこともあります。きっと理想とする男性が目の前に現れると、何が何でも手に入れようと攻めた姿勢を見せてしまうのではないでしょうか。

しかし、その攻めすぎた姿勢が男性に恐怖心を植えつけるのです。必死にデートの約束をとりつけようとしたり、知り合って間もないのにプライベートな話を聞きだそうとしたり。そんな自分勝手な行動はかえって男性の気持ちを遠ざけてしまうだけです。

なにより相手の気持ちを考えない一方的な行動は、男性から重い女に見られる原因をつくります。打算的に行動すればするほど、男性の気持ちはあなたから離れていくことでしょう。
冷めるイメージ

気持ちがすぐに冷め長続きしない

“自分が好きな相手”ではなく、“自分にとって得になる相手”を重視した打算的な片思いでは、ひとつでも損となる部分が見つかると気持ちにも急激な変化が表れます。

たとえしばらくは良好な関係が築けていたとしても、「実は優柔不断」「まったく貯金ができない」など、自分の損につながる可能性のある欠点が目につくと、それまで抱いていた偽りの恋心も一気に冷めてしまうでしょう
とはいえ、この世に欠点がひとつもない完璧な人間などいません。相手の欠点を見つけては気持ちが冷めるという恋愛を繰り返していたところで長続きなどせず、短命な恋愛ばかりを繰り返すようになるのです。

純粋に恋愛を楽しもう!

「とにかく彼氏が欲しい」「35歳までに結婚したい」という強い思いは、ときに焦りや不安を生みます。その焦りや不安を解消するために効率重視の恋愛をしてしまうこともあるでしょう。

とはいえ恋愛は損得勘定の計算でするものではありません。打算的な行動をとったところで自分の思い通りに事が進むとは限らないのです。

これからは自分へのメリットだけを考えた片思いはやめ、昔のように素直な気持ちで恋愛を楽しんでみてはどうでしょうか。純粋に恋愛を楽しむことができると、おのずと自分が理想とするパートナーとも結ばれるはずです。
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