眉毛ない!顔パンパン!お泊りデートでの「寝起きブス」撃退法

「女性は寝起きが一番可愛い」とよく言われますが、自分の寝起きに自信もてますか?むくんだ顔やボサボサの髪「これが私の一番可愛い顔……?」と疑問に思うことはありませんか。

カレ宅へのお泊まりや旅行など、本当なら愛が深まるはずのシーンなのに、寝顔がブスというだけで幻滅されるのは避けたい!寝起ブスを避けるには、人相を変えるポイントでもあるむくみや眉、まつ毛などの顔周りの毛問題のケアが大事です。

寝起きからイイ女でいるためのちょっとしたアドバイスをまとめました。

◆むくみ問題

寝起き顔を一番悲惨に見せるのは、寝起きのむくみ。目はいつもの半分、顔はいつもの2倍に見えるという人も。まずはココさえクリアできれば、寝起きブス問題の半分は解決するはず。

寝る前にはできるだけ「きちんと湯船につかる」「トイレに行ってから寝る」といった基本の対策に加え、夜の食べ物にも注意を。塩辛い食事や甘いお酒は控え、寝る3時間前には食べ終わるようにしましょう。これだけでも翌日の顔が変わるはずです。

◆ほうれい線問題

アラサー以上の女子が気になる「ほうれい線」。寝起きのほうれい線が一番濃いかも……?と思っている人もいるのでは?ついつい横向きに寝てしまう人は、寝ている間に顔のパーツが重力に負けて、寝起きのほうれい線が濃くなっていることがあります。

ラブラブな彼のほうをむいて寝たくても、眠りにつくときには仰向けで!枕と顔の接触させないことで、夜のスキンケアが全部枕に浸透してしまう悲劇も避けられるので、寝起きのカサカサ顔問題も撃退できます。

◆「やっぱり顔が薄い」問題

寝起きはノーメイクだし、起きてメイクしているときのような可愛さを狙うのは難しいですが、それにしてもあまりに顔が薄くて心配……という人もいるのでは?

寝ている間もつけていられるメイクアイテムも増えていますが、万が一バレると「そこまでしてるの?」と彼を引かせる原因にも。自然に可愛く見せるには、眉毛とまつ毛を育毛すること。これだけですっぴんが可愛くなる上、ピュア感が高まるので、もし寝起きに顔がむくんでしまっても人相が悪くなるのを防げます。

◆ボサ髪問題

多少の乱れは仕方ないけど、寝癖つきまくりのボサボサヘアはやっぱり幻滅の対象に。寝癖を防ぐには、夜髪を洗ったらしっかり根元から乾かしておくのが大切です。

また、髪にクセがつくのは濡れた髪が乾く瞬間と、髪に熱が残っているときなので、髪を乾かしたあとは全体に冷風を当てておくことで乾かした直後の湿気と熱がとれて寝癖がつきにくくなります。

余裕があれば寝る前のシャンプーに頭皮ケアを取り入れると、頭皮のニオイ問題もあわせて解決!

◆スッピンはプルプル肌でカバー

びっくりするぐらい盛りメイクしてる人は別として、寝起き顔が別人、というほどひどいケースは稀です。心配なら昼間のメイク姿とのギャップが出づらいように、夜まったりする時間帯には盛りメイクから薄化粧にチェンジしておくのも手です。

なにはともあれ、肌感がプルプルしていればある程度のことは目をつぶってもらえるもの。さらに余裕があれば、夜のスキンケアでリップスクラブを投入&リップバームで唇をしっかり保湿しておきましょう。起きたときからプルプル肌&プルプル唇になれちゃいます。

「俺の彼女は起きた時からイイ女」と思ってもらえる、可愛い寝起き顔を彼に見せてあげてください。