友人の結婚式にお呼ばれ。服装はどんな格好で臨めばいいの?

アラサーになると、身の回りの友人知人の結婚が増えてきませんか? 仲のいい友人の結婚ほど、「どんな結婚式になるんだろう?」と楽しみに感じる女性も多いでしょう。

でも、その一方でちょっと気になるのが、結婚式の格好では「何を着ていけばいいの……?」と、悩んでしまう女性も少なくないと思います。

そこで今回は、友人の結婚式にお呼ばれした女性のみなさんに、どんな格好で臨んだらいいのか、マナーとアドバイスをご紹介します。

友人の結婚式はセミアフタヌーンドレスで

まず、結婚式は礼服で出席するのがマナーです。礼服にも種類があるのをご存知でしょうか? 正礼服、準礼服、略礼服の三種類があります。
友人の結婚式にお呼ばれする際の格好は、状況に応じて正礼服、準礼服がベターでしょう。たとえば正礼服は、友人にスピーチを頼まれた時、会場が格式あるホテルなどの場合です。

大抵結婚式は、午後から夕方にかけての日中にやることが多いですよね。その場合、正礼服ならアフタヌーンドレス。もっと軽めの格好で行きたい場合、準礼装ならセミアフタヌーンドレスになります。友人の結婚式にお呼ばれする際の多くは、後者の格好が多いでしょうか。

洋服のチョイスで押さえたいマナー

着ていく礼服が決まったら、それに合わせた洋服をチョイスしましょう。洋服の選び方で注意したいことは、まず色です。たとえば、花嫁と同じ白のドレスは避けること。反対に全身黒のドレスも喪服をイメージさせてしまうため、避けたほうがいいでしょう。

次に気をつけるべきポイントは、露出度です。スカート丈は膝が隠れたものをチョイス。ノースリーブもマナー的にはNGなので、羽織るものがあるといいでしょう。ただし、夜の披露宴の場合なら、ノースリーブのドレスでもOKです。

足元にもマナーがあります。黒タイツ、カラータイツ、素足はNG。ただし、模様の入った黒のタイツは大丈夫です。一般的にはベージュのストッキング、パンプスでしょうか。

人気のドレスの色は?

ドレスの選び方で気をつけておくべきなのは、まず色を決めてしまうとイメージが固まりやすくなってしまうということ。いま人気の色は紺。紺は黒に次いで着やせする色ですし、鞄や靴、羽織物、ネックレス、コサージュ等で白を身に付けられれば、結婚式らしく華やかになります。

ほかにも、ピンクも人気の色です。結婚式は華やかな場所なので、20代の若い年齢なら淡いピンク。30代の女性なら、大人らしい女性を演出するベージュ系のドレスがオススメ。黒の靴、鞄、羽織物を身に付けられれば、一気に上品度が高まります。

年齢を意識したデザインのものを

さらにワンポイントとして、ドレスを選ぶ際の参考にしたいのが、年齢を意識したデザインのチョイスです。たとえば20代ならフリルのついたデザイン。大きなリボンがついたドレスなどは、若々しい印象を与えられるのでぜひチョイスしてみて。

反対に30代後半以降だと、こうしたデザインはちょっと浮いてしまいがちです。たとえばシックな紫や青などの色で、バルーン型のドレス。
サテン生地で、上品な雰囲気が漂うドレスなら、きっとその年齢にしか着られない大人の風格を感じさせられるでしょう。

おわりに

いかがでしたか。友人の結婚式のために、ドレスを新調する女性も多いでしょう。年齢に応じて、似合う格好も変わってくるため、ぜひマナーを押さえつつ、自分のお気に入りの一着を見つけてみて。自分が納得するドレスなら、結婚式の感動もひとしおだと思います。

 

Written by 柚木深つばさ

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