男性にプロポーズしたいと思わせるポイント

男性からのプロポーズを待っている時、なかなかしてくれないとストレスですよね。今回はそんな時に考えていただきたいポイントについてお伝えしたいと思います。

近しい友人の結婚の話をする

あなたの友人が最近結婚したという話をしてみましょう。いかに幸せそうかを語りつつ、プロポーズについても言及して彼の顔色を伺ってみましょう。

大切なことはそこでプロポーズだけを印象づけるのではなく、幸せな結婚生活や何ヶ月付き合って告白したんだよといったように彼の心に少しずつインプットしていくことです。複数回に分けて話をしても良いでしょう。

少しずつ彼の心に肥やしをあげるイメージで話を小出しにしていくと、気づかないうちに彼が自然と結婚を意識するようになっていきます。男性はプライドが高いので、他人の畑を青く見せると、モチベーションを高めることができます。

男性がプロポーズしたくなる気分にするには彼の知り合いなどの話題だと良いでしょう。

プロポーズが目立つ映画を見る

プロポーズがセンセーショナルなハッピーエンドの映画を探してみましょう。映画館でやっていなくても、DVDを一緒に観ても良いと思います。

ここでもあなたから積極的にプロポーズの話ばかりをするのではなく、自然と借りたラブロマンスを観てみたらプロポーズが目立っているといったように上手く流れを作れる映画にしましょう。

どういうプロポーズが良いかはあなた次第ですので、さっそく恋愛コーナーに映画を探しに行ってみるのも良いと思います。「これだ」と思えるものがあれば、彼と一緒に観るようにして、反応を観察していきましょう。映画を見終わった後自然と感想を伝え合うときに、プロポーズシーンの話題を多めに出しても良いと思います。

ウェディングドレスの近くを散歩

お店に直接行くのはいかにもストレートなので、お互いほとんど結婚の意図が固まっている場合には良いと思います。

一方、まだの場合は、ウィンドウショッピングの要領で、ウェディングドレスが目に付くような通りやお店の近くにデートで行き、自然と立ち止まるようにしましょう。そうすれば、ウェディングドレスの話題を出したところで違和感は出ないと思います。

自然とこういうドレスが着たいといった形であなたの気持ちも伝わっていくでしょう。総じて、女性主導とあまり思わせず、かつ、饒舌(じょうぜつ)にアピールをしないために、いかに言葉だけに頼らない環境作りをしていくかが男性の心を動かすポイントとしては極めて重要となります。

いかがでしたか?

プロポーズは返事をYESとするのかNOとするのかもそうですが、非常に人生で大きな出来事になる場合が多いです。男性にプロポーズしたいと思わせるためのポイントを今回お伝えしましたが、まだタイミングではないと感じた際は、逆に今回お伝えしたようなポイントは避けるようにしましょう。

 

written by 神崎志乃