恋が長続きするポイント! 彼と“適度な距離感”を保つ方法

彼氏と付き合うと、最初のうちはベッタリな状態。

1秒でも長くいたくて必死になっていませんか?

少しでも長く、彼とのお付き合いをもたせるためには、ほどほどに距離を保つのがポイントになりそう!

そこで今回は、彼氏と適度な距離感を保つ方法をご紹介いたします。

仕事の話はしない

彼氏と適度な距離を保つためには、仕事の話をしないこと。

なかには「彼はなんでも分かり合えるパートナー」と周囲に対して自慢をする人もいますが、女性から仕事の話をされて、女性側が求めている答えを適切に言ってくれる人は、そこまでいないはず…。

大抵、仕事の話をしても「へぇ~そうなんだ」「あっそうなんだ」と、本当に聞いているのかどうかさえも分からない返事をされるものです。

仕事の話を常に報告するよりは、困ったときだけ相談する程度にしておいたほうがいいかも!?

彼にすべてを報告しない

彼を安心させようと、なにもかもを報告する人がいますが、すべてを報告したところで、彼はあなたに対して興味をもたなくなる可能性が高いでしょう。

追いかけられる、ではなく追いかける恋愛になっているかもしれません。

彼からしてみれば、自分が気にかけなくても、彼女が報告してくるから、ある意味、便利なのでしょう。だからこそ、自分からも連絡をしなくなるし、どこか冷たい態度をとっているはずなんです。

あくまでも、追いかけられたい恋愛を求めるなら、彼にはすべてを報告しない、むしろいくつか言えない秘密があったほうが、スパイスがきいて持続力もアップ!

毎週末必ず会う、と決めなくていい

カップルだから毎週末会う…。

それは、誰かが決めたルールでもなく、法律で正式に決まっているわけでもありません。

彼とほどよい距離を保ち、あくまでも自分は自分でいたいなら、毎週末必ず会うと決めずに、都合がつくときだけ会えばいいのです。

たまたま忙しければ、1か月会わないときだってあるはず。

他のカップルと比較して、自分たちのルールを考えるのではなく、お互いにとって居心地のいい距離がどのくらいなのかをよく話し合いましょう。

距離感が離れすぎても、付き合う意味が分からなくなる

気をつけなければいけないのは、距離が離れすぎても付き合う意味がなくなってしまいます。

たとえば、何か月も会わない状態が続いているのは、さすがに理想的な距離とはいえないでしょう。

もちろん遠距離恋愛などで特別な事情があるなら別ですが、お互いに近くにいる状態で、二人の間に溝ができているのは危険な状態です。

ほどよい距離というのは、あくまでもお互いに好きな気持ちがあることが大前提。

離れているうえに、別々の方向をみている状態は、ほどよい距離を保っているというよりも、ただ面倒くさいだけで、ダラダラと付き合っているのでしょう。

いかがでしたか?

彼氏との距離感は、お付き合いしながら自然と分かっていくものです。最初のうちは分からなくても彼と話し合い、歩幅を合わせているうちに完成していくもの。

焦らず、慌てず、ふたりにとって理想の関係性を目指しましょう!