同棲でイライラしたときの仲直りエピソード

同棲って、良い面もあれば悪い面もありますよね。良い面としては、忙しくてすれ違いがちなカップルの場合、帰ったら少しでも顔を見ることができるところが良かったり、あとは金銭面でもいろいろとシェア出来るから節約出来たり。悪い面は、見なくていい部分が見えてしまいお互いイライラとしてしまうことも。

さて、同棲して、もしイライラした場合、皆さんどのような方法で仲直りをしているのでしょうか? リサーチしてきましたので、同棲でイライラしたときの仲直りエピソードをいくつかご紹介致します!!

100本の赤い薔薇で仲直り

「いつも飲み会の予定ばかりで彼の帰りが遅いので、それで喧嘩になったことがあって。数日イライラが収まらず口も聞かなかったんですけど、ある時帰宅したら、ダイニングテーブルに100本の赤い薔薇が飾られていて。それを見た瞬間に嬉しくて涙が止まらなくなりました。ごめんね。ってカードも添えられていたのでそれで仲直りしましたね。」(27歳/PR会社)

なんだか映画みたいですよね(笑)帰ったら100本の薔薇が……。なんて素敵!!
言葉で謝られるよりも、こういうサプライズの方がぐっとくることってありますよね〜。

言わずも空気感で察知

「金銭的にルーズな彼だったので、家用の買い物はいつも私のお財布。悪気はないんだけど、自分から気づいて例えばトイレットペーパーとか買い足す様な人ではなかったので必然的にそうなった……。でも私としてはどんどんイライラが溜まっていく一方で(笑)そしたらそれに気づいた彼がヤバいと思ったのか、ちゃんと払ってくれる様になった。むしろ、家事までしっかりやるようになってくれて一石二鳥でした(笑)言葉にしなくてもイライラが伝わったんでしょうね(笑)」(33歳/インストラクター)

一緒に暮らしていたら、今までは知らなかった悪い面が見えてくることってありますよね。ただ、好きだからこそ言えないし、お金のことになるならばなおさらです……。

筆者も個人的にこの経験あります。男性の中には、家の雑費になかなか気づいてくれない人もいますからね。
しかし空気感で気づくあたり、彼が鋭いのか、よっぽどイライラがマックスだったのか(笑)

いらぬ執着を捨てられた瞬間

「彼女がとにかく捨てられない人で(笑)洋服とか漫画とか大量に部屋に散乱しているのが嫌でイライラしていました。何度伝えても直さない からもう頭に来て、ある時、もうこれが続くのなら別れる! って言ってそのまま家を出たんですね。次の日帰ったら、全部きれいに捨てていて、部屋がすっきりしていました。ごめんね、とか言葉はなかったけど、彼女なりにすごく頑張ったんだなと思うと愛おしくなりました。」(31歳/広告代理店)

自分の好きな物ってなかなか捨てられない! って女性は多いと思います。でも、愛の力が勝れば、そんな習慣や執着も手放せるのですね。愛の力って偉大です……。

思ったことは時にしっかり向き合うことも

「生活時間帯が全く違うので、こっちが寝る時間に向こうは起きていろいろしているわけですよ。当時は1Rの狭い部屋だったので、少し物音がすると気になっちゃ うんですよね。それでどんどんイライラしていって。ある日、喧嘩しちゃったんです。でも話してみたら向こうもやっぱり同じことを思っていたみたいで。その後は話し合いの上、僕の夜勤の仕事を変えることにしました。彼女とはこれからも一緒にいたかったし、仕事は当時まだバイトだったので。ちゃんと話し合わな いとお互いの気持ちって分らないもんだなって思いました。」(29歳/広告代理店)

狭い部屋での同棲だと生活習慣ってかなり大事。ある 程度お互いが歩み寄ることが必要になってきますよね。お互いが今後、どうやって生きていきたいかという人生プランにも関わってきます。

こういった問題が出てきたならば、しっかり向き合うのがベストですね。

今回のまとめ

いかがでしたでしょうか?
同棲でイライラしたときの仲直りエピソード。いつも一緒にいるからこそ、見えてしまう部分があり、言えないこともある……。ただ、お互いを思いやる気持ちを忘れずに。参考までに!

 

Written by ヒナタ