彼氏と喧嘩したときに、すぐ仲直りする方法とNG行動

彼氏と喧嘩してしまったとき、その場では怒りや不満がぐんぐん高まって憎らしい限りですが、気持ちが落ち着いてくると「言いすぎた……。」とか、「ホントは自分が悪いってこと、わかってる」なんて、反省することも多いのでは?

たとえ彼氏に原因があったとしても、ひとしきり怒りを爆発させればスッキリして許してあげようという気にもなるはずです。

では、ほとぼりが冷めた頃にどうやって仲直りするのがいいのか……?
喧嘩後の気まずさを、できるだけ早く消し去る方法と、NG行動を深掘りしてみます!

素直に謝る

自分に非がある時はもちろん、なかったとしても言い争いをする中で「言いすぎちゃった」と思うことは多々あるでしょう。基本的に、女性は男性よりも口が達者で口論では勝つ場合が多いですから、怒りに任せてかなり辛辣な言葉をぶつけているかもしれません。

早く仲直りしたいのなら、彼氏が謝ってくるのを待つのではなく自分から謝ると良いでしょう。
自分から負けを認めるなんてイヤ! と思う人もいるかもしれませんが、「負けるが勝ち」という言葉もあります。上から目線で彼氏からの謝罪を待ち続けるより、先に謝って仲良しムードを早く取り戻しましょう。

「やっぱり好き」というラブアピール

男性はやっぱり、好きな女性から「あなたがいないとダメなの」と言われたい生き物です。そして自分の彼女がそういうスタンスで向き合ってくれるとより強い愛情を感じ、喧嘩の怒りを収めてくれるでしょう。

もし腹の底にまだ怒りの根が残っていても、できるだけ早い仲直りを望むのであれば彼氏への愛情を示すことが大事です。特に、彼氏が頑固でいったん機嫌を損ねるとなかなか直らないタイプなら、とりあえず普段の関係に戻すことを最優先するべき。

ポーズだけでも構いません。「やっぱり好き」という態度を見せておきましょう。

NG行動1:過去の話を蒸し返す

女性はやりがちですが、喧嘩の途中で「だから、アナタはダメなの! だって、この間も~」「前もそうだったじゃない。言ったでしょ? 覚えてないの?」という、過去の揉め事を蒸し返すのはNG!
男性と女性の考え方は違っていて、男性は現時点における話にしか興味がありません。今の喧嘩に過去の話を結びつけるようなことはムダでしかないと考えます。

なので、昔の話を引っ張り出しても、彼氏は「関係ないでしょ」と一蹴するだけ。不快感はいっそう増すばかりです。

NG行動2:やたらと泣いて騒ぐ

女の涙は1番の武器になるといいますが、喧嘩のたびに大泣きして騒ぎ立てる……というのは男性からすると「勘弁してよ」としか思わなくなってくるものです。

特に女性がアラサーの場合、やたらと泣いて騒ぐことで精神年齢が低い人というレッテルが貼られる可能性があります。

落ち着いて理性的に考えられない女性は、男性にとっては付き合いにくいタイプ。喧嘩をどう仲直りするか? ではなく、お付き合いそのものを見つめ直されてしまうかもしれません。

泣きたくてもぐっと堪えるほうが、ある程度の年齢を迎えた女性にとっては魅力を表す表情なのではないでしょうか。泣けば解決するという考え方を持っているアラサー女性は、ちょっと思考を変えたほうが良さそうです。

 

Written by 沙木貴咲