友達がうざい時とその対処法

あなたは「友達がうざい」と感じたことがありますか?
もともと合わないなぁと思う人は勿論のこと、仲良しだったのに急に「うざい」ってなるケースも実は少なくないようです。
果たして、仲良しの子がうざくなるのはどんな時でしょうか? もともと合わない「うざい」友達ってどんな人なのでしょう?

今回は、皆さんの「友達がうざい時」をご紹介するとともに、対処法をご紹介したいと思います!

自分ばかり話したがる

「自慢話ばかりする友達がうざいです。自分がモテる話とか、高校時代にスカウトされたとか……。確かにブスじゃないけど、そこまでかよ! と思う。何度も同じ話するので『前にも聞いたよ』とさりげなく言ったら、今度は両親の自慢をはじめました。芸術家一家だとか、お父さんが本を出したとか。うんざりしました。」(21才/専門学校)

「みんなで楽しく盛り上がってるのに、かならず自分の話に持ってかないと満足しない友達。人の話を聞くみたいなこと言うんだけど、ほんとは全然聞いてなくて。『私もさあ……。』と、自分の所へ話題を持っていきます。」(24才/派遣)

「頭いいのかもしれないけど、やたらと雑学とか知識をひけらかす人には萎える。偉そうにうんちくを語ったり、聞いてもいないのに漢字を教えてくれたり。由来とか都市伝説とかそんな興味ないし。」(25才/アパレル)

人の不幸が好き

「彼と別れて落ち込んでる私に同情してる感じで色々聞いて来た。言いたくないこともあるのに、すごい深いところまで入ってきて結局興味本位なんだな、と。私が幸せな時には大して話も聞きたがらなかったくせに。人の不幸が好きで親切なフリして面白がって根掘り葉掘り聞いてくるヤツ、うざい!」(26才/OL)

「○○にだけ言うけど、と言ってしょっちゅう友達の噂話をしてくる。振られた話とか恥ずかしい話とか悪い噂がほとんどで、私も弱みを見せたらどこかで喋られちゃうんだろうなと思います。めんどくさいから仲のいいフリしてるけど嫌いです。」(20才/アルバイト)

かまってちゃん

「1日に何回もラインしてくる。今日はランチに何食べたとか、帰りに誰々に会った、とかどうでもいいことばかり。ちょっと既読スルーしただけで『どうしたの?』『なんか怒ってるの?』とかうざい。私はオマエの彼氏か!」(25才/飲食店勤務)

「学生時代の親友なんですが、社会人になってからウザイと思う事が増えました。自分に彼氏がいたり仕事で忙しい時は全然連絡寄こさないのに、彼氏とうまくいかなくなると、『今日は1人でいたくない』とか暗いメールや電話を頻繁に寄こします。こっちの予定はおかまいなしなんです。」(26才/OL)

「すぐに『もう死にたい』とか『ダメに決まってる』とかネガティブな発言をする友達がうざい。私なんか、みたいなことばかり言うので聞いているこっちまで暗い気持ちになってくる。励ましても、○○にはわからない! といわれるので、じゃ勝手にしろと言いたくなる。でも黙ってると冷たいとか言う。」(27才/デザイン事務所)

“友達がうざい”時の対処法

●あまり相手にしない
相手になればなるほど向こうは近づいてきます。経験談にもあるように、基本うざい人は「かまってちゃん」ですから、向き合ってくれる人、受け入れてくれる人を見つける嗅覚が優れています。反対に彼女(彼)らは、かまってくれない人、反応してくれない人からは自然に離れていきます。

●同レベルにならない
真正面から向き合って言い返したり、イライラしていると、状況はますます悪化します。同レベルで話したり、受け止めようとしない方が良いのです。友達がうざい時は、一歩引いて俯瞰で見るくせをつけましょう。客観的でいるようにすれば、心がざわつかず余裕を持って対処することが出来ます。

●意思表示はハッキリ
迷惑そうにしてるんだから分かってよ、と腹を立ててももうざい人には通じません。自分中心な人は、相手の気持ちをおもんばかったりしないものです。鈍感な相手には曖昧な態度を取らず、迷惑なら迷惑、その話はしたくない(聞きたくない)、今日は会えない、など意思表示をハッキリしてみることも必要です。

いかがでしょうか。

「意思表示はハッキリ」と書きましたが、ただのうざい人ならともかく友達の場合はなかなか難しいことかもしれませんね。もとは友達ですから気の合う、好きな一面もあるでしょう。そういう所は認めた上で、「もう! ○○ってすぐ自分の話に持ってっちゃうんだから!」と冗談めかして注意してみるといいかもしれません。友達だからこそ言ってあげられることもあるでしょう。
また、この記事を読んで、自分もこういうことしてるかも…と気づかれた方は日々の言動を少し注意して気をつけてくださいね。大事な友達からくれぐれも「うざい」なんて思われないように……。

 

Written by mami