元No.1キャバ嬢に学ぶ、男性の“承認欲求”を満たす甘えテク4つ

甘え上手は恋愛上手。男性がはなれられなくなってしまう子って、甘えるのがとっても上手いんです。

元No.1キャバクラ嬢で恋愛アドバイザー・高野麗子さんによると、「女性に甘えられたくて甘えられたくて死にそう」なのが男心だそう。

7000人以上の殿方を癒してきた高野さんの著書『甘える技術 彼があなたを手放せなくなる魔法』を参考に、長く深く愛されるための“甘えテク”をご紹介します!

「甘える」と「媚びる」の違いを知ろう

「人に甘えるのって何だか苦手。自分のキャラじゃないし……」と、甘えることに抵抗感をおぼえている人は、甘えることと媚びることを区別していないのかもしれません。

  • 媚びる……相手の機嫌をとってはいるが、自分本位の打算的な行為。
  • 甘える……相手の価値や能力を認めて、自分の気持ちを預ける行為。

この違いを知って、媚びずに甘えることが、すごく大事。

男性は女性に比べ、「自分を認めてほしい」という“承認欲求”が、とっても強い動物です。女性が「あなたが必要なの」と素直に甘えれば、男性の欲求を満たすコトができる、だからバランスがとれて、いい関係を築きやすいのです。

甘えることのイメージを、決して自分勝手ではなく両者がハッピーになる行動として、塗り替えていきましょう。

軽い甘えテクから実践!

いきなり好きな人に甘えるのって、勇気がいりますよね。「迷惑がられたらどうしよう」と不安になる気持ちはわかります。

不安を克服したければ、「絶対に」練習が必要だと高野さん。周りの男性を相手に、日常会話で甘えるトレーニングをすることをオススメしています。

「甘えることに罪悪感をおぼえる必要はない」という小悪魔なアドバイスを信じて、軽い甘えテクから実践を!

ここからは、ほんの一部ですが、具体的に甘える技術をお伝えしますね。

1.「できない」宣言で弱みを見せる

「○○できない」と、自分の頼りなさを口に出す練習をしましょう。続けて、「助けて」「ダメなの」といった弱音も。

初めは棒読みOK。ぶりっこ口調にする必要もなし。ただ言うだけです。

容器のふたが開けられない、高い位置にあるモノに手が届かないなど、できないことはできないと口に出す。それに、時には人の手をわずらわせてください。

「そういえば、“できない”って言うのは何年ぶりだろう」なんて人もいると思います。現代女性は働いている人が多く、頑張り屋さんの甘え下手になりがち。プライベートの時間でも、心の鎧を脱げなくなっているのではないでしょうか。

仕事の世界では「甘えは禁物」だけど、恋愛の場面では「甘えは必要行為」。気持ちをゆるめて、ホントはそんなにしっかりしていない自分のことも、知ってもらいましょう。

2.「嬉しい」は隠さない。ハッピーな感情を開示

「嬉しい」「楽しい」「おいしい」「しあわせ」「ありがとう」などのハッピーな言葉は、たくさん口にする練習を積みましょう。

これも甘えのバリエーション。好意や感謝などをリアクション大きめで表現すると、異性らしさを印象づけられます。

声や動作が小さいと気づいてもらえないので、少女マンガのようにはっきり、キラキラした表情やしぐさのイメージトレーニングもするといいかも。

嬉しさを隠さずに表す女性は、愛され上手。彼女の反応が楽しみだという理由で、奢ってくれたり贈り物をしてくれたりする男性もいます。

「お金を使ってもいい」と思うくらい、女性が笑顔だと男性も喜んでくれるのです。

3.「○○さんだけ」という特別感をプレゼントする

相談するのも甘え。会話の中で軽い困りごとを相談すると、親密さを醸し出せるもの。

半ば無理やり、ちょっとした悩みを作り出して話題にするキャバクラ嬢もいるそうです。

「一人で○○できたの。頑張ったでしょ」というよりも「私、アレができなくて困ってるの」という女性が、可愛げあるなと思ってもらえちゃうのです。

「○○さんだから言えるんだけど」「○○さんと話すと元気が出るの」のように、「あなただけ」という特別感のある言葉をちりばめながら、秘密を打ち明けてみて。

「オレだけが知っている」というシチュエーションが燃えるらしいです。これも、男の“承認欲求”の強さのせいでしょうね。

4.アドバイスされ上手になる

あらかじめ「彼にアドバイスさせちゃおう」と、心の受け入れ準備をしておくのもアリ。

個人的には、悩みを相談すると、調子にのった男性の「上から目線」っぽいご意見に、ムッ! と来る機会が多かったりします。

でも、可愛いな~と思う女性を前にすると、多くの男性がいろんなことを語ったり教えたり、したくなるみたい。しかも、話し出すとだんだん止まらなくなるのです。

それなら、彼のアドバイスを“承認”して関わりを持ち、DIYのごとく自分に手をかけてもらうことで、愛着を感じさせちゃいましょう

ドヤ顔は、向こうが気持ちよく話せている証拠です。甘えさせてもらうお礼と思って、聞き役に回るのもいいかもしれませんね。

アドバイスの中身よりも、自分のことで彼に時間を使ってもらえることに、女性としてはしあわせを感じますからね。「ありがとう」の気持ちは、忘れずに伝えたいものです。

まとめ

「これなら取り入れられそう!」というテクニックは見つかりましたか。

甘えかたを間違わなければ、彼を喜ばせながら末長く愛される女に変身できます。

恥ずかしさを克服して、少しずつ甘えるコツをおぼえ、大切な人との心の距離を縮めていけるといいですね。

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