恋愛におけるスキンシップ はボディタッチより効果大!?

お世話になっております、ウェブでお婿さんを募集しておりました、たかだまなみです。過去形?
そうなんです。個人情報を大公開して募集したサイト(manadum.com)から予想以上にたくさんの募集があったため、現在募集を締め切らせていただいております。みなさま、ありがとうございます(ぺこり)。

今回のテーマは恋愛にめちゃ重要なスキンシーーーップ! スキンシップと聞くと、頭や肩をポンポンする、膝にタッチなどが浮かぶかもしれません。
定義は色々あるでしょうが、弊社では触れる時間の短いものはボディタッチ、長いものをスキンシップと呼ぶことにしています。
ですので頭ポンポンはボディタッチ。タクシーの中で、彼の肩にもたれて眠るのはボディタッチではなく、スキンシップの1つとして考えます。ゴロゴロとテレビを見ながら膝枕。これもスキンシップです。

スキンシップはボディタッチのように酔ったスキにというわけにもいきませんし、なかなかハードルが高いもの。
嫌がられたら? 近づきすぎてウザいと思われたら? そうですよね。心配な気持ち、わかります。
そこで今日は絶対に失敗しないスキンシップ術をお伝えしたいと思います!

本日のおすすめ:ボディタッチを兼ねたスキンシップ

そもそもスキンシップをしたいということは、気になるカレともっと深い仲になりたい! と血眼だからでしょう。
しかし実は私、彼氏をゲットするためなら地獄の底からでも這い上がってくるラブゾンビなのに、「スキンシップしたい! でもできない!」と思ったこと、1度もないんです。
気になる人とお近づきになりたい、どうしよと悩む前に「ああ! その首に接吻したい! 匂いを嗅ぎたい! 噛みつきたい!」とケダモノ化するからです。てヘっ!

ですが、さすがにいきなりカミツキガメ化すれば男性も引きますよね。
そこでスキンシップのファーストステップで絶対おすすめなのが「私は気づいてないけど長く肌が触れてるね」スキンシーップ!! これは何かと言うと、ボディタッチの不意を突かれて触られるドキドキ感と、まったりスキンシップをしている時のやさしいきもちをミックスしたバージョンです。どこでも良いです。
例えば彼と自分の足と足が触れているけれども、気づいていないふりをします。それもあんまり股間の近くとかドキドキしすぎるところではない方が良いです。

「何なんだ~なぜ俺たちは長く触れているのかぁああああ!!」はいっ! ここまで思わせることができたらあなたは自動的に彼の恋愛対象に加入で~す。お疲れさまでーす!

スキンシップはお互い「嫌じゃない」からできる

先日、私の恋愛未経験の友人M子が「2回目のデートで、ちょっと素敵なバーのソファ席に一緒に座っていたら、彼がもたれかかってきて手を握ってきたんだよね。今回はそこで終わって別れたんだけど……。またデートの約束をしてくれるのかなあ? 彼は私のことをどう思っているのか、私には全くわかんないよ……!」

いや、わかれよ!!! その彼に私は会ったことはありませんが、1つ、確実にわかるのは彼はM子のこと、嫌いじゃないということ。生理的に無理ならスキンシップを取ろうとは先ず思いません。

嫌いじゃない……。けど好きかはわからない。この段階、すごく大切ですよ。でもあんまり長く躊躇しすぎないこと。
胸を張って「あぁ、この人は絶対に私のこと好きだ!」と思えるまで証拠を揃えているうちに、違う人に取られるでしょう。
嫌いじゃなければ恋人に昇格することも殊更遠い目標でもありません。ガンバって!

スキンシップは断らない

ボディタッチの場合は恋愛経験によって効果に差がでてきます。
恋愛初心者の男性なら、スキンシップなどなくてもあなたが何気なく言った優しい一言でコロっとなる人もいますし、女性に慣れた人なら膝を触られたくらい「いつものこと」と思うかもしれません。
しかしスキンシップができたなら経験や年代の違いはなく、あなたを受けれ入れ、そしてあなたも彼を受け入れる「最初の関門」をクリアしたことになります。

なので、彼の部屋で二人で「やることないね~」等と言いながらゴロゴロしている、そんな時に後ろから抱きつかれて「じゃあ昼寝しよっか」と言われたら……。
恥ずかしくても断っちゃだめですよ! ババッと手を振りほどいて「ヤメてよ、エッチ!」等と叫ばないこと。
勇気を出したのにスキンシップを断られた傷は男性にとって堪え難い苦痛となり、3日間は彼の大好きな松屋の牛焼肉定食にも手がつけられない状態になるでしょう。

スキンシップができたらキスまでいっちゃえ!

スキを見せるのは恋愛のオキテとして常識ですが、それは男性の衝動をうまく利用して襲ってもらおうという考えに基づくものです。しかしスキンシップは私も、あなたも、合意があって、好きという了解があって、寄り添っているね、と互いの意志が必要なのです。
彼から反応がなくて「うん? これ以上進んでいいのかな? わからないな?」という時は、そっと引けば良いのです。
ゆっくり着実に。逆に彼も同じように不安に思っていますから、嫌でない時はあなたの最高の笑顔で受け入れてあげてください。
そうすればキスまではゼロ距離。きゃ~~~!! いかがでしょうか。
焦らずゆっくり楽しんで気になる彼との距離を縮めていってくださいね。恋愛はここがいちばん楽しいんですから。
うん? いえ何でもありません。それではまた来週!

 

Written by たかだまなみ