彼氏にプロポーズさせるには?彼氏の母親にアピールすることが重要

BAR北条へようこそ!バーテンダーの北条誠です。

このコラムでは、北条が経営するBARで毎夜繰り広げられる実際の恋模様を元に、恋愛の駆け引き・コツをご紹介していきます。

さて、もうそろそろ今の彼氏と結婚したいのに、なかなか彼氏がプロポーズしてくれない……結婚願望のある女子には重大な問題ですよね。

実はそれ、彼氏の背中を押してくれる存在が必要なのかもしれませんよ。そして彼氏の背中を押してくれる存在の一人が母親です。

今回は、彼氏がなかなかプロポーズしてくれない場合、彼氏の母親にアプローチしてみると良い、というお話です。

男子だって「そろそろ結婚を」と急かされることはある

アラサーの娘の結婚について心配する親が多いように、男子もアラサーを過ぎると、親から結婚について言われる機会が多くなります。

父親からは「妻子を持ってこそ一人前の男性だ」とより責任ある行動を求められ、母親からは「奥さんがいると食生活とか健康を管理してもらえるでしょ」と生活面を心配されるようになります。

彼女がいない状態で親からこのように言われるのはとてもプレッシャーになりますが、彼女がいる場合は、当然ながらその彼女との結婚について少しでも考えるきっかけになります。

ということは、彼氏の母親を味方につけて、日頃からお嫁さん候補として推薦してもらうことで、彼氏がその気になる可能性が高くなるとも言えます。

彼氏に結婚をアピールするより、母親から彼氏の背中を押してもらう方が都合が良いということですね。

母の日や誕生日はアピールチャンス!

「でも、どうやって彼氏の母親を味方につけるの?」という質問をよく受けます。実際、いきなり彼氏の実家を訪ねるのはちょっとハードルが高いですよね。

そこで北条がお奨めするのが「母の日や誕生日にプレゼントを贈る」という方法です。プレゼントは彼氏から母親に渡してもらえば、実家を訪ねる必要はありません。

母親はある程度の年齢になってくると、誰かからプレゼントを貰う機会そのものが少なくなります。母の日に何もしない息子も非常に多いので、プレゼントはかなり有効です。

さらに、プレゼントの中身にも一工夫するとより効果的です。母の日ならば花や食べ物が無難ですが、もっと主婦ならではのニーズに対応したものの方がベターです。

実際に彼の母親にプレゼントして喜ばれたという女子の話では、ハンドクリーム等のスキンケア用品、家事を快適かつ効率的にこなす便利グッズ、光熱費を抑える節約グッズ等があります。

母親にどんなニーズがあるのか、どこに不便さを感じているのか、彼氏からよくヒアリングして、上手くツボを突きたいところです。

外堀を埋めていくのが正解

彼女と自分の親が仲がいい、というのは、男子にとって別れられなくなる理由の一つです。また、結婚するとなると、嫁と姑の関係が良好であることは夫婦円満の重要なポイントにもなります。

そういった点からも、彼氏の母親とはよい関係を築いておきたいところです。直接挨拶に行っていきなり気に入られればそれに越したことはありませんが、子離れできていない嫉妬深い母親もいるので、挨拶に行くこと自体が墓穴を掘ることにもなりかねません。

そんなことにならないように、まずはプレゼントで好感度をあげておく方が良いでしょう。実際にこれでプロポーズまでこぎつけた成功例が沢山あるので、何もせずに彼氏からのプロポーズを待つよりは効果的と言えそうです。

プロポーズから結婚後の生活まで、彼氏の母親と良好な関係を築いて円満な家庭を築いてほしい、そう願う北条でした。