彼氏を虜にするセックス「技」とは?

セックスは「気持ち」が大事です。とは言え、気持ちだけではいずれ「物足りなさ」にぶつかります。何らかの「技」も持っていたほうが良いでしょう。「技」と聞くと、ハードルが高いイメージかもしれませんが、ほんのちょっとした工夫でも、充分に「技」として活用できますよ。

カラダの特性を活かした「技」

わかりやすい「技」を挙げるなら、なんといっても「パイズリ」でしょう。ご存知の通り、バストの谷間で男性器を挟み、愛撫する前戯テクニックです。豊満なバストをお持ちの女性は、パイズリが「技」となり「武器」となります。

パイズリができるほどのバストを持つ女性は少ないです。だからこそ、それがあなたの個性となります。男性側にとっても、「パイズリができるカノジョ」として、誇らしい気分になるでしょう。

 美脚に自信があり、なおかつ彼氏が足フェチなら、足コキも「技」となります。足コキという言葉を初めて聞く人もいるかもしれませんね。足コキとは、手コキの足バージョンです。だいぶマニアックな行為ですが、こういった共通の性的嗜好は、恋人との絆を強めるには効果的といえるでしょう。

 そういえば少し前、180度開脚がブームになりましたが、身体の柔らかさも「技」になります。軟体フェチといって、身体の柔らかい女性に性的魅力を見出す男性も存在するくらい! 大げさな例になりますが、Y字バランスで挿入を受け入れることができたら、技どころか曲芸レベルですよね。

もうちょっと身近なところでは、「まんぐり返し」。でんぐり返し(マット運動の前転)を、途中でストップしたような恰好のことです。局部が天井に向かって持ち上げられた状態になるので、男性にとっては視覚的興奮を満喫できる体勢といえます。

手コキにひと工夫

バストが大きくなくても、美脚でなくても、身体が硬くても、「技」を習得することは可能です。セックスの前戯といえば、まず「手コキ」ですが、ここでは「背後手コキ」をご提案しましょう。

彼氏の背後に回り、後ろから手を伸ばして手コキをする方法です。通常の手コキを、ごく単純に後ろ側から行うだけで、興奮度がグッと上がります。背後手コキを知っているだけでも、充分な「技」になりますよ。

フェラチオは音を立てて

前戯の代表格といったら、フェラチオを思い浮かべる人も多いでしょう。「技」としてオススメなのが、まず聴覚刺激です。音を立てることで、よりエロティックな雰囲気を演出することができます。

そして視覚効果。上目遣いがちに、彼氏と視線を合わせましょう。じっと見つめられることで、ドキドキ感が増します。

「技」は、あまり高度だと、どうしても玄人(くろうと)っぽくなってしまうため、男性が引く場合もあります。喜ばせようと頑張ったのに、引かれてしまっては逆効果。ですから、この記事では、地味めの「技」も織り交ぜてご紹介しました。

派手さはないですが、彼氏のハートを掴むには、簡単で試しやすい「技」ばかりです。「技」を習得し、自信を持ってセックスに臨んでくださいね。

 

Written by 菊池美佳子